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日曜競馬予想 東京11R ジャパンカップ(G1) 芝2400m 2012

11月25日(日) 東京11R ジャパンカップ(G1) 芝2400m

今日歴史が変わるとしたらどうしますか?

「あなたオルフェーヴルの強さを知らないの?」

きっと競馬初心者を連れて競馬場へご来場の先輩がたは
ほぼ全員このセリフを口にしていることでしょう

オルフェーヴルとは・・・

三冠馬です
阪神大賞典で異次元の競馬をしています
世界最高峰の凱旋門賞で惜しい2着の実績があります

オルフェーヴルは強いです

・・・でも、
ディープインパクトじゃない

※久々の長文です

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■枠順発表で頭に浮かんでしまった最悪のシナリオ

私は競馬暦10年を軽く超える熱狂的な競馬ファンです
強い馬に強い競馬をして勝ってもらうのが一番気持ちが良いのです

でも、それでも
枠順を見た時に強い不安にかられました

“また、大外?”

注目を浴びる馬だからこそ記憶に残り
なんとこの馬の大外を引く確率の高いことよ
と思ってしまいます

1頭になると遊んでしまうこの馬は
新馬を勝った時もレース直後のクールダウンで走っている時に
鞍上の池添騎手を振り落としてしまう珍事を起こしました

珍事と言えば、阪神大賞典ですよね

ああいったことがこの馬の伝説を大きく大きくしていくのです

さて、今回
あなたが池添騎手だったら・・・相当怖くないですか?

大歓声のスタンド前発想の芝2400mで
お客さんに一番近い大外17番から
ゲートが開いた瞬間何が起こるでしょうか

少なくとも私ならある程度出していって
いいポジションを取るなんてことはできません

スピードが違うので一気にハナに立って
そのまま1コーナーポケット地点まで突っ込んでいきそうな
怖さがあります

返し馬であえて1コーナーに向かって馬を走らせ
ポケットに行こうとするか
試したいくらいの気持ちです

というわけで
スタートは恐る恐る優しく出して
後方から馬群に入れる戦法と取ります

この馬ならばそれでも十分
と自分に言い聞かせて

■展開

近代競馬の調教技術の発展や馬場維持の科学的な発展は
目を見張るものがありますが
悪しきモノとしてスローペースがあります

馬群が団子状になり
全馬が余力を残して直線を向くので
結果に紛れが生まれます

ジャパンカップも日本で最高峰のレースですが
少なからずこの傾向はあります

日本ダービーでは1000m通過60秒を切ることが多いのですが
それよりも力があるはずの古馬の頂点で60秒より遅いことは
ジャパンカップでもかなりあります

最後方を進むオルフェーヴルには嫌な流れ
一塊の馬群の一番外を回って3コーナーから4コーナーにかけて
ポジションを上げていかなくてはならないはずだからです

■東京はとことん内が良い

馬場維持の科学技術の向上により
馬場は使っても使っても良好な状態を保ちます
コースが円形である以上は内側を回ることが絶対に有利

内側を回るには
先行するか、後ろからゆっくり行って覚悟を持って馬群につっこむか

ペースが早く途中でばてる馬がいるか
馬場が荒れていれば馬群はバラけるのですが
ジャパンカップではそうは行きません

自在に出し入れができて(先行できて)
斤量が軽い
2頭の3歳馬が今回はいるのです

フェノーメノ
ジェンティルドンナ

私の見立てでは
オルフェーヴルの8割か9割の実力があれば
勝てるだけの優勢だと思います

ダービーでタイム差なしの2着のフェノーメノは
間違いなく3歳牡馬代表の実力
この馬が天皇賞で古馬とはこの時点ですでに力差がないことを証明しました

勝ったエイシンフラッシュに対して
前後3F 34.8-36.6という前が厳しい流れで
前で粘りこみ、かつ外を回っての僅差2着

つまりこれは
オルフェーヴルに敗れてきた既存勢力の中では
十分にトップ集団であるということです

■夢

ダービーよりもタイムが速かったと話題になったオークス
3歳は牝馬の方がレベルが高いのか?

いいえ

ダービーよりもタイムが速かったのは勝ったジェンティルドンナだけです
それ以降は0.8秒の永遠に近い間があるのです

2012年のオークスの驚くべきところは
走破タイムが速いという
単純なものではありません

道中1F=13秒に落ちることが一度もない
激流のような厳しいレースだったのです

ですから最後ばてて
走破タイム2.24.4という2着のヴィルシーナが常識

オークス走破タイム2.23.6というのは
突き抜けた後のジェンティルドンナ自身の11.8-11.8という
伸びが生んだ破格のタイムです

歴代のダービーの走破タイムを見てみるとわかるでしょう
必ずどこかで休むところがあるものです
具体的には2400mを4分割して3Fごとでタイムを見てみてください

37秒以上のペースが緩む部分があるのですが
2012年オークスについてはすべて37秒未満に収まっています
これは近年良で行われたダービーでは2005年くらいしかありません

そうです
その勝ち馬はディープインパクト
そしてその後ろには0.8秒の永遠に近い間がありました

ちなみにディープブリランテが勝った2012年ダービーも
この条件には当てはまっているので
フェノーメノも十分に胸を張れるのです

■まとめ

様々なエピソードつきで絶対強いように見えるオルフェーヴル
数字の面からもその強さは疑いようもありません

ただし、競馬としては絶対的に不利な条件がそろい
相手との相対的な差で勝負がつく競馬でありながら
あえて自分の能力検定のような走り方をするように制限を受けている

かのようなオルフェーヴルに対し

自由に動き回れる上に
絶対的能力でもオルフェーヴルに匹敵する可能性を持つ
2頭の3歳馬

これはオルフェーヴルに対する
競馬に絶対はあるのか?絶対はないのか?
の問いへの答えを出す一戦であるのです

2011年ジャパンカップ3着の03ジャガーメイル
今年も昨年並みに動ける状態です
絶対買いたいので、無理やり入れたというのが正直なところ

◎15ジェンティルドンナ
○17オルフェーヴル
▲03ジャガーメイル

Ryo

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コメント

結果論になってしまいますが

ここまで気持ちよく当てられるのならば
「Ryoと行くジャパンカップ」企画
最低催行人数に届かずのボツが悔やまれる〜

また機会があったら
大当たりパーティーやりましょう!

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