朝日杯フューチュリテュステークス(Jpn1)
朝日杯フューチュリテュステークス(Jpn1)
阪神FSは1番人気のブエナビスタが強い勝ち方をしました。最も多くの人が期待を寄せた馬が気持ちよく勝ったのですから良いレースだと印象を持ったことでしょう。
一方朝日杯はラジオNIKKEI杯との分散の傾向から振り返ると弱いメンバーだったということも多々あります。近年ではドリームジャーニーの例もありますが、今年もクラシック路線とは別の目線で予想する必要があるかもしれません。
今朝悪夢にうなされておきました。
某専門チャンネルで放映されている「Kコンシェルズ」という番組の視聴者参加という設定だったのでしょうか。学校の教室のようなところで20人くらいの視聴者が机についています。私はなにも予習しない状態で予想を披露しなくてはならない状況となり、とっさに選んだレースは中山2200mの条件戦。知ってる馬もいなく、いつものコース形態と枠順の理論に血統を交えてあたかも準備してきたかのように予想していきました。選んだ◎が結果的に角外。▲にリヴリア産駒を選ぶなど冷や汗もの。変な予想なので視聴者の方からは「おもしろい」の声もでましたが、古谷さんからはいじわるな質問をチクチクされプロのみなさんは完全に引いていました。こんな夢を見るなんて末期ですね。
話はそれましたが、こういうことがないようにしっかり事前準備をします。
近年好走の印象の強い東京スポーツ杯から今年は勝ち馬は出てきません。人気馬もレース間隔が比較的開いていると思うのでこれで絶対という軸を見つけることができません。
そこで頼るのは血統予想!
過去10年主流4系統の直系種牡馬の産駒が来ています。当欄の言う主流4系統とはMr.Prospector・Northern Dancer・Nasrulla・Royal Chargerの4系統。近年のリーディングサイヤー10頭はサッカーボーイの例外を除きすべてこの4系統から出ていると記憶しています(未確認)。この定義については別の機会に。マニアックなため知りたい読者の声が多数の場合特集します。
今年の登録馬を見てもトウカイテイオー産駒のボンジュールボンを除くすべての馬がこの直系の産駒です。さらにその母の父もまたこの直系種牡馬という馬がほとんどです。
実績と血統から注目した1頭目はミッキーパンプキン。父はダンスインザダーク。産駒には菊花賞以降に活躍する印象で、まだ早いかなという気もします。しかしあのザッツザプレンティも2歳時にラジオたんぱ杯(現在のNIKKEI杯)を勝っているので無理ではないと見ました。母の父はNorthern Dancerの直系Alzao。あのディープインパクトの母の父です。スピードと底力のバランスがいい血統構造です。また祖母の父はDiesis。Mr.prospectorとは別の枝別れをしたNative Dancerの直系Atan(エタン)の系統です。どちらかというとスタミナと底力に特化した配合とも見れます。ダービーなどのクラシックディスタンスでもドンと来いの下地のある配合なので、あとはマイルG1に対してのスピード面だけの問題。デビューから2戦逃げていますが、後ろから行っても鋭い末脚を使えるはずです。かからず行ければチャンス。
Ryo
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第60回朝日杯FC(フューチュリティステークス)データ
最近の傾向で言えば…
ここ5年、京王杯2歳ステークスまたは東京スポーツ杯2歳ステークスで、単勝1〜2番人気に支持された馬が1着に来ています。
今年の該当馬は…
京王杯2着のフィフスペトル東京スポーツ杯....... [続きを読む]




いつも参考になる記事を有難うございます。
初書き込みをさせて頂きます。
ミッキーパンプキンは、
2戦とも逃げていますが…その上がりは2戦とも1番でしたね。
控えるレースでその差し脚が活かせれば面白そうです。
後はペリエ騎手がどう乗るか?興味深々。
※過去2戦騎乗の岩田騎手は、セイウンワンダーに騎乗。その点も気になります。
応援ポチ!
投稿: 競馬予想・無料指数 | 2008年12月18日 (木) 15時51分
はじめまして
コメントありがとうございます
岩田はさすがに重賞勝ち馬に
乗りますというポーズが必要だったと思われます
ペリエはあくまで代打
次走は岩田に戻るという
わかりやすいローテーション?
投稿: Ryo | 2008年12月18日 (木) 21時24分