朝日杯FS(Jpn1) 過去データ整理
朝日杯フューチュリティステークス(Jpn1)
さあ、朝日杯です。暮れが迫っているものを感じるレースですが、今年はさらに1週遅い設定となっていますので有馬記念で今年のマイナス(決定?)を清算するためのワンステップとしたいですね。阪神JFとは違って同じコースでのサンプル数が多いので当て易いはずです。
中山芝1600mは完全に内有利のコースです。今年はいつもよりも2日余計に使っている分当日の馬場状態を注意しなければなりませんが、昨年2007年は最終日の有馬記念で内を通ったマツリダゴッホが勝っているのでこの傾向は変わらないと思われます。(スプリンターズSの時のような不可解な散水がなければ)
名前がフューチュリティステークスになった2001年以降の枠順別成績
1枠 3-1-2-7/13
2枠 1-1-1-10/13
3枠 1-1-0-12/14
4枠 1-1-2-10/14
5枠 0-2-0-11/13
6枠 1-0-1-12/14
7枠 0-0-1-13/14
8枠 0-1-0-12/13
なんと1枠が飛び抜けた勝ち数の3勝。3/7ですよ。続くように2~4枠が1勝ずつ。6枠の1頭はあのフサイチリシャール。通過順位2-2-2と先行して内を回ったものです。
前走レース別成績は
東京スポーツ杯 3-0-1-11/15
京王杯2歳S 2-1-1-19/23
京都2歳S 2-0-0-2/4
デイリー杯2歳S 0-2-3-5/10
札幌2歳S 0-2-0-1/3
くるみ賞 0-1-0-0/1
グラスワンダー特別 0-1-0-0/1
いちょうS 0-0-1-4/5
萩S 0-0-1-3/4
1800の東京スポーツ杯が3勝。1400の京王杯が2勝。長い距離から行ったほうがいいのか短い距離から行ったほうがいいのかは不明と考えたほうがいいでしょうか。距離別で見れば1400が2勝、1800が4勝、2000が1勝ということで数の上では長い距離からの方が良さそうですが、そのメンバーが走るわけではないので1400の2勝も無視はできません。意外と1600から勝った馬はいません。朝日杯3歳Sという名前だった時までさかのぼれば1999年のエイシンプレストンが1600の新馬から優勝した例があります。
レース間隔別では2週が1勝、3週・4週が各3勝ずつ。これは前走レースの違いなので関係ないでしょうか。今年はデイリー杯から臨むシェーンヴァルトは9週、新潟2歳Sから臨むセイウンワンダーは15週となります。両馬ともかなり人気になると思うので嫌なデータでしょう。
とにかく枠順が第一要素となることは間違いないので枠順が出るまで本気で予想しても誤りの始まりとなると考えます。ご注意ください。
Ryo
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