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ヴィクトリアマイル(Jpn1) たったの第3回でどうしたらいいのか

ヴィクトリアマイル(Jpn1)

 日本で最も歴史の浅いG1レースがこのヴィクトリアマイルです。東京のマイルという絶好の舞台で今年はどんなドラマが待っているのでしょうか。

 たった2回の前例しかなくて傾向をどう掴めばいいのか考えて込んでしまうでしょうか。しかしその2回がまったく同じ傾向を示していたとしたら・・・・・・これを偶然といいますか?
 ヴィクトリアマイルに出走した馬は全世界で36頭。その中で馬券に絡んだ馬の種牡馬はわずか3頭に絞られます。

サンデーサイレンス 1-1-2-10
フジキセキ      1-0-0-3
ロイヤルタッチ    0-1-0-0

サンデーサイレンスの1着の占有率は50%、3着内の占有率は66.7%となります。ご存知の通りフジキセキ・ロイヤルタッチはサンデーサイレンスの直仔です。つまりサンデーサイレンスの仔と孫で独占されているのです。
 前走からの距離短縮で馬券に絡んだ馬は0.0%。同距離1600mが1着占有率100%の2勝。2着の2頭は1400mからの距離延長。3着の2頭は同距離1600mからの臨戦でした。
 3着内の馬の年齢は、4歳が66.7%で5歳が33.3%。4歳と5歳だけで完全に分け合っています。

 最大の注目ウオッカはサンデーサイレンスの系統ではなく、前走からも距離短縮です。恐らくは1倍台の人気になるでしょうが、海外からのレースならば例外となるのでしょうか。
 前走牡馬混合の1600mのレースで4歳のサンデーサイレンスの直系というデータでは100点満点なのはニシノマナムスメです。エルフィンSで楽々と3馬身千切られたウオッカとの差はどれほど縮められたのでしょうか。

Ryo

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