天皇賞(G1) ステップレース見直しその2
天皇賞(G1) ステップレースその2
3月29日 中山2500m 日経賞(G2) 中4週
前走日経賞の歴代優勝馬
2002年 マンハッタンカフェ
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天皇賞(G1) ステップレースその2
3月29日 中山2500m 日経賞(G2) 中4週
前走日経賞の歴代優勝馬
2002年 マンハッタンカフェ
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天皇賞(G1) ステップレースその1
3月23日 阪神3000m 阪神大賞典(G2) 中5週
前走阪神大賞典の歴代優勝馬
2006年 ディープインパクト
2000年 テイエムオペラオー
1999年 スペシャルウィーク
1998年 メジロブライト
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天皇賞(G1)
いよいよ上半期の古馬の頂上決戦ですね。3歳路線に負けないくらい古馬路線も混沌としていますね。しかし私にはもう決めてる馬がいます。
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4月27日(日)
東京11R フローラS(Jpn2)
結果 08-04-14 3連単 \76,550
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4月27日(日) 京都11R アンタレスS(G3)
平安Sと同じG3で別定で京都で1800m。フェブラリーSを挟んでなんで同じレースが2つあつのでしょうか。そしてそのつながりはあるのでしょうか。
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4月27日(日) 東京11R フローラS(Jpn2)
オークストライアル。もうそんな時期かと驚いてしまいます。緑萌える東京競馬いよいよスタートです。
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4月26日(土) 福島11R 福島牝馬S(G3)
結果 02-11-09 3連単 \28,360
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4月26日(土) 福島11R 福島牝馬S(G3)
ローカルの牝馬限定戦で荒れることを前提した予想をしたくなってしまいますね。しかし昨年のことを考えると、荒れたとは言っても2~7着くらいまでは想定通り。1着だけが盲点だったという程度です。変に狙わず普通の予想を心がけます。
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アンタレスS(G3)
歴代優勝馬を見るとかなり強い馬の名前が目立ちます。今年も良いメンバーが揃っています。
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福島牝馬S(G3)
ローカルの牝馬限定戦となれば荒れそうな要素満載です。2007年は9番人気のスプリングドリュー、2006年は7番人気のロフティーエイムが優勝しています。
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フローラS(Jpn2)
オークストライアルのフローラSです。かつては桜花賞とオークスではまったく色の違う馬が上位に来ていましたが、このところは桜花賞組が強いという印象があります。そのためか本番オークスよりも400m距離が短いフローラSの方がスタミナ色の濃い馬が勝っているようです。
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一夜明け冷静になると皐月賞・・・なぜ当てられなかったのかと悔やむことになります。来年の自分のため、そしてこの後に控えるダービーのために考えをまとめておくことにします。
先日の展望記事とあわせてご覧下さい。
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4月20日(日) 中山11R 皐月賞(Jpn1)
結果 06-01-09 3連単 \82,750
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4月20日(日) 中山11R 皐月賞(Jpn1)
絶対当てたい桜花賞は最も強い馬を指名できたにも関わらず馬券ではかすりもしませんでした。つまり、ダービーやオークスと違い三冠第1関門は強い馬ではなく適性の高い馬が勝つ。
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4月19日(土)
阪神11R マイラーズC(G2)
結果 03-11-06 3連単 \21,710
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4月19日(土)
阪神11R マイラーズC(G2) ※オッズは9:06現在
◎15ドリームジャーニー 6.7
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4月19日(土) 阪神11R マイラーズC(G2)
先日桜花賞で学習した阪神外回り1600m。ここで当てなきゃ成長がない。
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4月19日(土) 中山11R 中山グランドジャンプ(J・G1)
道悪の中山での長丁場。底力の問われる厳しいレースになりそうです。
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4月20日(土) 皐月賞(Jpn1)
皐月賞の枠順が確定しました。それぞれなかなか良い枠に入ったのではないでしょうか。
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皐月賞(Jpn1)
いよいよ本日夕方枠順が発表されます。また金曜日発売もされるため事前にオッズの大まかな動向がわかるでしょう。
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皐月賞(Jpn1)
皐月賞は中山芝2000m。スタートは直線のはじまり付近、スタンド前となります。キャリアの浅い若駒にとっては始めてのG1の歓声を受けることになります。朝日杯は1コーナーポケット、阪神JF・桜花賞は向こう正面ということを考えれば正に初めての経験となります。
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皐月賞(Jpn1)
皐月賞は難しいレースです。後のダービー馬でも勝てないのが普通。弥生賞の勝ち馬も連勝できないのが普通です。
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4月13日(日) 阪神11R 桜花賞(Jpn1)
結果 15-18-13 3連単 \7,002,920
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4月13日(土) 阪神11R 桜花賞(Jpn1)
混戦桜花賞とあちこちで聞きますが、実際はそれほど混戦ではないのかなと思っています。当日8:30現在においてもオッズだけを見れば3強の様相で、やはりこの3頭が強いと思います。この3頭プラス不当に評価を下げている馬というのが基本的な組み立てです。
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4月12日(土)
中山11R ニュージーランドT(Jpn2)
結果 04-11-07 3連単 \76,430
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4月12日 中山11R ニュージーランドT(Jpn2)
◎03ダンツキッスイ 9.7
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4月12日(土) 阪神11R 阪神牝馬S(G2)
牝馬同士の対決は斤量などの条件を突き詰めていけば算数の要領で答えを導き出せそうな気分になります。でもその通りには決まらないのが競馬というものですね。
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4月12日(土) 中山11R ニュージーランドT(Jpn2)
かつて東京だったこのレースも中山に替わり、NHKマイルCにはつながらないレースとなりました。それはひとえに中山1600mのコースのトリックにあると思われます。
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桜花賞(Jpn1)
雨模様のお天気も今朝には回復。日曜日までにはある程度の良い馬場で競馬ができるのではないでしょうか。トライアルの見直し第2回目はフィリーズレビューです。
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桜花賞(Jpn1)
いよいよ枠順が確定しました。これからの数日はトライアルレースを始め、過去の競馬を振り返っていきます。いよいよ競馬シーズンがやってきましたし、絶対当てたいですね。
第1回目は同コースのチューリップ賞です。
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桜花賞(Jpn1)
昨年2007年から外回りが新設された桜花賞です。外回りの現時点での特徴は緩いペースでの直線ヨーイドンというものです。まさにダイワスカーレットのような馬を見つけ出すことが近道です。
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4月6日(日)
阪神11R 大阪杯(G2)
結果 09-08-06 3連単 \28,050
◎09ダイワスカーレット
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4月6日(日) 阪神11R 大阪杯(G2)
一昔前はチャンピオンクラスが阪神大賞典に集まったために、このレースは日経賞よりはまだましといった位置づけでした。近年はローテーションの多様化によってここが本当の頂上対決となることがあります。
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4月6日(日) 中山11R ダービー卿CT(G3)
内枠断然有利の中山1600mですが、ハンデ戦というだけあって枠だけが勝敗のわかれめとはならない傾向があります。
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4月5日(日)
今週から中山・阪神ともにBコースになります。Aコースから3m外に内柵を設置して行います。これによって、馬が最も多く通る内側の掘れた馬場が隠れることになります。先週までの傾向を一旦リセットする必要があります。
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ダービー卿チャレンジT(G3) サラ系4歳以上 オープン (国際)[指定] ハンデ
ハンデ戦ということもあり重い斤量の馬は全然来ていません。前走が重賞で勝った馬は57.5kgを背負って勝ったダイワメジャーだけで、そのほかは1600万下勝ちかOPで負けています。特別登録では名前が見られた59kgは1頭残らず回避を決めています。
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大阪杯(G2) サラ系4歳以上 オープン (国際)(指定) 別定
登録15頭のうちもともと厳しいであろうと思われた4頭が回避し11頭で争われます。この頭数は近年では水準並みで14頭以上出走していたかつてに比べチャンピオン級がこのレースを使ってくるケースが増えたと考えるべきです。阪神大賞典に出走できない馬は天皇賞では用がないという時代でなくなってきています。昨年はここを解消したメイショウサムソンが天皇賞まで連勝しました。
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ダービー卿チャレンジT(G3)
中山マイルのハンデ戦です。中山マイルは内枠有利ということは周知の事実。定量や別定ならば原則自動的に内枠が上位に入るのですが、ハンデはその原理に少なからず作用しているようです。ハンデ戦となった2002年以降の6例を見ると直近の4例は上位2頭はハンデや実力によって決まり、3着あたりから仕方なく内枠の馬が滑り込んできている格好です。
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大阪杯(G2)
基本斤量が57kgで重賞の勝ち鞍に対して負担増が課される別定戦です。G1の勝ち馬には2kgの増、牝馬限定のG1とG2の勝ち馬は1kgの増、1年以上前のG1の勝ち馬は1kg増となります。いよいよ4月に入り、4歳馬も斤量面での優遇はなくなっています。
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