桜花賞(Jpn1) 阪神外回りを考える
4月13日 桜花賞(Jpn1) 阪神芝1600m・外
今週は重賞がふたつでのんびりできそうです。これは翌週の桜花賞の予習をしっかりやれということでしょう。トライアルはすべて無事に終了し主な出走馬は見えているのでここで一度頭の中を整理しておきましょう。
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4月13日 桜花賞(Jpn1) 阪神芝1600m・外
今週は重賞がふたつでのんびりできそうです。これは翌週の桜花賞の予習をしっかりやれということでしょう。トライアルはすべて無事に終了し主な出走馬は見えているのでここで一度頭の中を整理しておきましょう。
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3月30日(日)
中京11R 高松宮記念(G1)
結果 04-10-01 3連単 \38,840
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3月30日(日)
中京11R 高松宮記念(G1) ※オッズは10:28現在
◎01スズカフェニックス 3.5
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3月30日(日)
中京11R 高松宮記念(G1)
例年になく内の馬場が良いという報道が聞こえてきます。例年の高松宮記念のキーワードは「外枠」と「サンデーサイレンス」でした。今年は馬場が違い、サンデーサイレンスもかつての勢いを失いつつあります。はたして・・・
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3月29日(土)
中山11R 日経賞(G2)
結果 09-01-05 3連単 \2,650
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3月29日(土)
中山11R 日経賞(G2) ※オッズは9:18現在
◎07シルクフェイマス 12.7
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3月29日(土) 阪神11R 毎日杯(Jpn3)
昨年2007年、2000mから1800mに距離が変更されました。これは単純に距離が200m短くなったとだけ捉えてはいけません。内回りから外回りになっているのです。器用さでうまく立ち回ってきただけの馬では通用しません。昨年の2着はヒラボクロイヤルで、その後は東京2400mの青葉賞でも勝てるほどの大砲型の馬でした。
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3月29日(土) 中山11R 日経賞(G2)
阪神大賞典と大阪杯という関西のビッグレースに挟まれやや存在感に欠ける関東の重賞です。有馬記念と同じコースで、あの当時と同じように内が有利と見ています。外回りの3コーナー付近からスタートし「の」の字を書くように円を描きます。縦長になれば内外の差はありませんが、団子になれば外は距離ロスをしてしまいます。
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毎日杯(Jpn3) サラ系3歳 オープン (混合)(特指) 別定
東上最終便などと言われることもあるレースです。皐月賞までは中2週となりますが、ここから皐月賞上位に入った馬も複数います。また、皐月賞をスキップしてダービーを狙うやり方もあります。
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日経賞(G2) サラ系4歳以上 オープン (国際)(指定) 別定
重賞の勝ち鞍に対して負担増が課される別定戦です。また4月からは斤量面でのアドバンテージがなくなる4歳馬もぎりぎり3月なので1kg軽くなります。過去5年でも4歳馬が馬券に絡まなかったのは2006年の1例のみです。
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高松宮記念(G1)
JRAホームページに示されている高松宮記念のステップレースとして東京新聞杯・シルクロードS・阪急杯・オーシャンSの4レースがあります。JRAのサービスをフル活用してそれぞれのレースで恵まれた馬と逆に苦しい競馬を強いられた馬を搾り出します。パトロール映像とあわせてご用意ください。
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高松宮記念(G1)
先週(3/22・23)からA→Bコースとなりました中京競馬場。これは例年通りのことですが、例年と違うのは中京開催10日目であるということです。つまり2日多く馬場が使われていることです。
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3月23日(日)
中山11R スプリングS(Jpn2)
結果 03-11-10 3連単 \184,520
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3月23日(日)
中山11R スプリングS(Jpn2) ※オッズは10:29現在
◎14レッツゴーキリシマ 15.6
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3月23日(日) 中山11R スプリングS(Jpn2)
先週の千葉Sと昨日のフラワーCと回収率1100%・700%ということで、調子が上がってきました。というよりも暖かくなってきたことによって馬たちが自分の力の通り走ってくれるようになったと見るべきでしょう。さて、この調子で行きましょう。スプリングSは中山1800mということでフラワーCと同じです。馬場の状態は把握できています。
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3月22日(土)
中山11R フラワーC(Jpn3)
結果 01-08-10 3連単\18,680
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3月22日(土)
中山11R フラワーC(Jpn3) ※オッズは9:17現在
◎01ブラックエンブレム 2.7
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3月22日(土) 阪神10R 若葉S
出走頭数が少なくて10Rにおしやられてしまった寂しいメンバーとなってしまいました。
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3月22日(土) 中山11R フラワーC(Jpn3)
Aコース使用が7日目を向かえ内側が極端に有利ということはなくなったかも知れません。しかし、内外が公平ならば距離ロスのない内側が有利な事は明白です。先週の中山牝馬Sが4コーナー先頭の勢いを見せたヤマニンメルベイユが優勝しています。別定戦とはいえキャリアの浅い同世代の馬同士なので斤量にそれほど差は生まれません。今年は全馬54kgです。極端な斤量差なしでマイネカンナのような脚は使えないでしょう。
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フラワーC(Jpn3) サラ系3歳 オープン (混合)牝(特指) 別定
近年大物が出るレースとして定着しつつある印象です。本番の桜花賞が阪神競馬場なので、関西馬は普通わざわざ輸送の負担をする必要はなく、関西圏でのトライアル2つを経由して本番に向かいます。フサイチパンドラやシーザリオはここを使ってクラシックでもトップクラスの活躍を見せているので、関西馬についてはなぜここを使わなくてはならないのかを意識するといいでしょう。
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フラワーC(Jpn3)
記憶に新しいのはキストゥヘヴン。シーザリオ、ダンスインザムード。ちょっと前ならスマイルトゥモローということでクラシックで一線に立つ馬が多数出ています。皆500万下からここへ挑み桜花賞にしっかり間に合っています。キストゥヘヴンに至っては未勝利から桜花賞まで3連勝をしています。
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阪神大賞典(G2)
天皇賞につながる主なステップは3つ。阪神大賞典・日経賞・大阪杯、その中でも最も距離が長い阪神大賞典が天皇賞に直結するレースとして認識されてきました。確かに2002年あたりまでは無条件で阪神大賞典組を中心に予想を組み立てることでかなり当てることができました。しかし最近の阪神大賞典は長距離路線のレースとして分断された路線という色合いが出始めています。ステイヤーズSやダイヤモンドSと同じ程度の特殊レースとなりつつあります。ディープインパクトという例外を除けば、ダイタクバートラム・リンカーン(2004)・マイソールサウンド・アイポッパーは天皇賞では足りない馬ばかりです。
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若葉S
皐月賞のトライアルは3つ。本番とは中5週の弥生賞、中3週のスプリングS、そしてこの若葉Sです。若葉Sのみが関西で行われ、他2つは本番と同じ中山で行われます。関西馬にとっては短期間で2度の輸送という負担がのしかかることになり、やはりスプリングSと皐月賞を連続で勝ちきる馬は非凡な馬です。トライアルはあくまでトライアルと力を温存し皐月賞で好走する関西馬が近年目立ちます。昨年2007年はいよいよヴィクトリーという皐月賞馬を出しました。
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スプリングS(Jpn2)
この時期の3歳牡馬はもちろん皐月賞を目指しています。皐月賞を基準に見ると中5週の弥生賞がありながら、ここで中3週となるスプリングSがあるということになります。いずれも中山競馬場で行われることから勢力が二つに分かれることになります。200mとわずかな差に見えますが、その特徴はまったく違うように思われます。
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3月16日(日)
阪神11R フィリーズレビュー(Jpn2)
結果 08-01-03 3連単 \461,660
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3月16日(日)
阪神11R フィリーズレビュー(Jpn2) ※オッズは9:43現在
◎15エイムアットビップ 3.3
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3月16日(日)
阪神11R フィリーズレビュー(Jpn2)
年々本番とつながらないレースになってきている印象で、Jpn2でありながら格下のはずのチューリップ賞(Jpn3)に有力馬がそろいます。ここでは阪神JFで距離が伸びてダメだったスピード型でも十分に役目を果たします。桜花賞もダメかもしれないスピード型でも胸を張れます。
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3月15日(土)
中山11R 千葉S
結果 03-09-15 3連単\167,890
◎09ニシノコンサフォス
○15マイネルアルビオン
▲03ゼンノコーラル
△14アンクルリーサム
△01ヤマノルドルフ
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3月15日(土)
中京11R ファルコンS(Jpn3) ※オッズは9:10現在
◎03ダイワシークレット 29.8
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3月15日(土) 中京11R ファルコンS(Jpn3)
枠順確定前に推奨したマルブツイースターがなんと外枠の16番に入りました。その他の実績のある馬たちもみんな外枠に入っています。内枠有利という予想の大枠と対照的な人気の偏りとなることでしょう。
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フィリーズレビュー(Jpn2)
馬齢戦なので実績馬が有利なはずです。阪神JFで3着に入ったエイムアットビップを中心に回ることは間違いないでしょう。このレースに必要な先行力もありますし、絶好の舞台です。この馬の前に来る馬がいるのかどうかと考えるのが予想の組み立ての第一歩です。
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中山牝馬S(G3)
ハンデ戦ですので難解。といいたいところですが、なぜか勝ち馬の共通点は斤量が55か56kgであることです。軽いだけではダメで、ある程度の実績が必要ということです。牝馬限定戦ということで牡馬相手に揉まれている馬と牝馬限定戦で活躍してきた馬との比較が鍵となるでしょう。
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ファルコンS(Jpn3)
出走馬名表が出てきました。ダートで活躍している馬の名前を見受けられます。ここが運命の分かれ目となることでしょう。一番の鍵は枠順だと考えていますが、枠順が出る前に出走メンバーを整理しておきましょう。
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中山牝馬S(G3)
牝馬限定戦の頂点がエリザベス女王杯です。そのエリザベス女王杯はわかり易くリピーターズレース。これは出走条件が限定されるために層の薄くなったメンバーによる決まりきった再戦が行われるからです。中山牝馬Sでも何度も名前を見た馬が多く見られます。
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ファルコンS(Jpn3)
3歳による1200mということで、キャリアの浅い馬同士で力の比較はかなり難しいでしょう。というよりもここに出てくる馬には、どんな競馬でも勝てるというほどの、飛び抜けて強い馬がいるとは思えません。馬場と枠順から有利な馬を割り出す方法がいいでしょう。
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フィリーズレビュー(Jpn2)
最近の一貫した好走条件から実際今年走りそうな馬をピックアップしてみましょう。特別登録メンバーは34頭。実際出てくる馬は半分くらいとなりますが、備えあれば憂いなしでしょう。
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フィリーズレビュー(Jpn2)
先週のチューリップ賞との違いは距離。1600mから1400mになります。また外回りから内回りとなり直線も120m近く短くなります。チューリップ賞では大外からオディールが追い込みを見せましたが、今回はそのような競馬ができるのでしょうか。
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3月9日(日)
中山11R 弥生賞(Jpn2) ※オッズは9:17現在
◎06スズジュピター 8.6
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3月9日(日) 中山11R 弥生賞(Jpn2)
かつては皐月賞・ダービーへつながる最重要ステップということができた弥生賞ですが、今は個別のレースとして割り切ったほうがよさそうです。まして、今年は近年まれに見る大混戦の3歳牡馬路線です。まともにぶつかっていっても損しそうです。
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3月8日(土)
中山11R オーシャンS(Jpn3)
結果 15-06-14
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3月8日(土)
中山11R オーシャンS(Jpn3) ※オッズは9:17現在
◎04サンアディユ 2.2
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3月8日(土) 阪神11R チューリップ賞(Jpn3)
馬齢戦なので実績馬が断然有利。のはずが意外と1勝クラスの馬の活躍も目立つ不思議なレース。やはり優先出走権がかかるレースで各陣営の思惑が結果に反映しているのでしょうか。
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3月8日(土) 中山11R オーシャンS(Jpn3)
先週関西では阪急杯がありました。この路線はそもそも層が薄いので、ここでもさらにいいメンバーがそろうかというと一抹の不安があります。どの馬が強いのかという議論に神経を使うよりも、コースと枠順と斤量からどの馬が有利なのかを考えるのが近道だという発走に切り替えました。そもそもそれほど信頼に足る馬がいないという読みです。
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弥生賞(Jpn2) サラ系3歳 オープン (混合)(指定) 馬齢
馬齢戦ですので斤量は一律56kgです。共同通信杯やきさらぎ賞は別定戦ですので、実績馬には有利な条件となります。一番堅いのは前走57kgを背負ってなおかつ勝ってきたような馬です。周知の通り今年はレースをする度に勝ち馬がころころ代わる特殊な年です。そんな馬はいません。はたして・・・
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チューリップ賞(Jpn3) サラ系3歳 オープン (混合)牝(指定) 馬齢
来週にはフィリーズレビュー(Jpn2)がありますが、本番と同じコースで行われるチューリップ賞が本当のトライアルと言えるのではないでしょうか。このレースと桜花賞を連覇した馬はここ10年でテイエムオーシャンだけです。この時期の牝馬はよほどの圧倒的な力の差がないと同じ条件だったとしても連勝は難しいということでしょう。これは阪神JFとチューリップ賞についても言えることです。はたして今年は・・・
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オーシャンS(Jpn3) サラ系4歳以上 オープン (国際)(指定) 別定
2006年に新設されたスプリント重賞です。負担重量は56kg。重賞の勝ち鞍に応じて斤量増が課される別定戦です。はたして今年も行った者勝ちになるのかどうか。
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中京記念(G3)
古馬のハンデ戦。実績馬は斤量が重くなるので自ずと出走各馬はちょい足らずのメンバーとなります。非常に難しいレースのひとつといえると思います。ただ、過去の好走馬を見てみると、現在でも活躍をしている馬の名前が多いことがわかります。今はその他大勢に埋もれていてもいずれは抜け出してくる馬を一足早く探す作業になると思います。
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オーシャンS(Jpn3)
阪急杯が1200mから1400mになり、その代わりに中山の1200mの重賞が新設されたと見て差し支えないでしょう。この路線はそもそも層が薄い上に賞金のばらまき現象が起こっていると見ることもできます。
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チューリップ賞(Jpn3)
昨年2007年から阪神芝1600m外周りで行われるようになりました。上位2頭のウオッカとダイワスカーレットは力が抜けていたので、コース形体と枠順・脚質から推理を進めていくのは難しいでしょう。馬のタイプに焦点を絞って見ていきたいと思います。