日曜競馬 高松宮記念(G1)
3月30日(日)
中京11R 高松宮記念(G1)
例年になく内の馬場が良いという報道が聞こえてきます。例年の高松宮記念のキーワードは「外枠」と「サンデーサイレンス」でした。今年は馬場が違い、サンデーサイレンスもかつての勢いを失いつつあります。はたして・・・
内が良いとは言っても阪神とは違いグリーンベルトがあるわけではありません。内と外の馬場が均等であれば内が残るのは納得できます。3月22日の鈴鹿特別は18-15-11と外枠同士の決着ですが、逃げた馬と2番手の馬で直線は内を通っています。3月23日の豊橋特別は10-16-06で決着。先頭から1・2・3番点でレースを進めた馬でした。トリトンSはペースが速くなり後方からの馬が台頭しました。この場合は04-05-01と内枠同士の決着となっています。
サンデーサイレンスの直仔は新しい世代が入ってこないため、当たり前ですが数が減っているので、以前ほどの猛威を振るってはいません。ですが、日経賞でもマツリダゴッホが強い競馬を見せているようにエアシェイディ・アドマイヤキッスも年始には活躍を見せています。
◎本命は01スズカフェニックスにしました。そもそもステップレースでは阪急杯が断然に強いです。短距離路線はレベルが低い上にJRAの改革で重賞レースが増えました。重賞実績の大盤振る舞いとも言えるもので鵜呑みにはできません。そんな中で阪急杯は自慢できるタイトルです。ローレルゲレイロが勝つことが決まっていたようなお膳立ての中で59kgを背負って抵抗した競馬はかなり強いものでした。先行気味に動けたことはかなりの収穫でした。
○対抗は07スーパーホーネットです。初めての1200mでわからない部分はありますが、昨年のスズカフェニックスも1200mは初めてでした。期待をこめてとなりますが、無視はできないでしょう。
▲は16ローレルゲレイロ。前述の阪急杯で勝った馬です。ただ、恵まれたことは確かで、ここでも恵まれることができれば上位に来ます。
△は10キンシャサノキセキと11ペールジュントまでにしました。
02プレミアムボックス・04ファイングレイン・05マルカフェニックスを無印にしたことに意味があります。
詳しい買い目は明日のオッズと相談して決めます。
Ryo
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