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日曜競馬 フェブラリーS(G1) 買い目

2月24日(日) 東京11R フェブラリーS(G1)

 ヴァーミリアンをアタマにというところまでは昨晩ご説明しました。続きまして相手ということになります。まず大まかな方針として荒れると見るか、堅いと見るか。ダート路線が整備されて以降ということで2000年以降を見てみると単勝は130円から1040円で、2001年のノボトゥルー以外は3桁でした。馬連は570円から2130円です。単勝1040円だった2001年でさえも2130円ということであまり荒れないと見ます。

 戦略としての基本は荒れるのならば広めに買い、堅いと見ると買い目を絞る必要が出てきます。警戒のために押さえ始めるときりがないので不安要素のある馬は消していく方針で行きます。

 まず、初ダート、地方の馬は消します。次に前走が2000年以降の複勝圏内の前走以外の馬を消します。具体的にはJCD・東京大賞典・川崎記念・平安S・根岸Sでなければダメということになります。

 リピーターズレースということで、昨年のフェブラリーSとJCDからの大まかな序列を考えます。
ヴァーミリアン
サンライズバッカス
ブルーコンコルド
フィールドルージュ
ワイルドワンダー
メイショウトウコン
このあたりまでの勝負でしょう。

 これに対して序列を壊す新しい風が吹き込まれるかどうかですが、現在そこそこ人気になっているロングプライドとドラゴンファイヤーについて丁寧に考える必要があります。
 まずはこれまでに過去勝った4歳馬について見てみます。
2006年のカネヒキリは3歳時にはJCDですでに古馬を倒しており、4歳馬にして序列の頂点に立っていた馬です。この時点でG1を3勝の実績をひっさげての参戦でした。
2005年のメイショウボーラーはこの時点で古馬相手のガーネットS・根岸Sを圧勝で連勝。逃げでこの成績は非凡中の非凡。
 2着に入った4歳馬では、
2005年のシーキングザダイヤはこの時点で古馬相手の兵庫ゴールドトロフィーを勝っていて、川崎記念でも2着でした。
2004年のサイレントディールは同じ東京1600mの武蔵野Sで古馬を抑えて勝っていました。
2002年のトーシンブリザードは同世代の中では無敗で、古馬相手でもG1で3着と互角でした。
 ロングプライドは古馬相手ではOP勝ちまでの実績しかありません。未対決なわけではなく、十分にチャンスを与えられての内容ですから明らかに実力が足りないということになります。同世代同士でも勝ったり負けたりでした。
 ドラゴンファイヤーはシリウスSの勝ちはありますが、本当の1線級と当たったここ2戦は大きく負けています。

 今年は新しい風は吹かず、先ほど上げた上位組みで決まると見ました。
 その中でメイショウトウコンは昨年11着。1600mが得意ではない上にJCDでも先頭からは1.0差と力の差もあります。ワイルドワンダーは1600mが得意であろうということは想像できますが、南部杯・武蔵野Sともに取りこぼしているのが気になります。買うとしても押さえまで。

◎15ヴァーミリアン
○10ブルーコンコルド
▲04フィールドルージュ
△16ワイルドワンダー

■買い目■
3連単
15-10-04 183.8
15-04-10 102.1
(2点)※人気サイドなので絞りました
※オッズは10:34現在

これなら資金が1万円ならば50万円くらいになるでしょう。
Ryo

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