根岸S(G3) 出走馬名表から
2月3日(日) 根岸S(G3)
他の芝の重賞2つと違いしばらく前から別定条件は変わっていません。ただし、昨年よりも4歳が1kg重いのは例に漏れていません。ここ2年4歳馬が連対していないことを考えると今年はさらに厳しい条件といえるでしょう。2005年に優勝した4歳はメイショウボーラーで前走はガーネットSを勝っており、この後はフェブラリーSも勝ちました。今年はそんなに強力な4歳馬はいません。
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2月3日(日) 根岸S(G3)
他の芝の重賞2つと違いしばらく前から別定条件は変わっていません。ただし、昨年よりも4歳が1kg重いのは例に漏れていません。ここ2年4歳馬が連対していないことを考えると今年はさらに厳しい条件といえるでしょう。2005年に優勝した4歳はメイショウボーラーで前走はガーネットSを勝っており、この後はフェブラリーSも勝ちました。今年はそんなに強力な4歳馬はいません。
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2月3日(日) 京都牝馬S(G3)
斤量が重くなってしまう実績上位の馬は牡馬との対決を覚悟で東京新聞杯に向かいます。例年はコース変更によって荒れた馬場が隠れる仕組みですが、今年はグリーンベルトが消える特殊な年です。外差しが基本となるでしょうから、土曜日から芝のレースには注目です。
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2月2日(土) 東京新聞杯(G3)
東京の開幕週で行われる芝の1600m。馬場の内外有利はほぼなさそうで、各馬力が出せるのではないでしょうか。
これといった逃げ馬がいないので、岩田騎手のエイシンデピュティ58か藤田騎手のローレルゲレイロ57が先手をとるでしょう。京都金杯の時は藤田騎手のキンシャサノキセキの出があまりよくなくて、岩田騎手のエイシンデピュティがかなり注文をつけて先行していきました。今回はどちらが内枠を引くのか注目です。
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根岸S(G3) サラ系4歳以上 (国際)(指定)オープン 別定
週の頭から東京新聞杯・京都牝馬Sと見てきてわかってきたのは、別定戦のここは4歳馬は無理(とは言わなくてもかなり厳しい)ということです。
また、東京のダートは世界でも唯一といえる特殊なコースです。そのあたりを考えて行きます。
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京都牝馬S(G3) サラ系4歳以上 (国際)牝[指定]オープン 別定
京都芝1600m外で行われる冬の牝馬限定戦です。一筋縄ではいかないことを想像できますよね。
連続開催の京都は仮柵が外側に移動してBコースからCコースとなります。仮柵は約3m移動します。例年であれば荒れた内側を覆い隠すための処置ですが、今年は違います。
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東京新聞杯(G3) サラ系4歳以上 (国際)[指定]オープン 別定
早いものでもう2月、そして東京開催です。今週末は重賞が3つもあります。まず手始めに土曜日に行われる東京新聞杯から片付けていきましょう。
広い東京の芝1600mで行われるため、内外に成績が偏ることはありません。東京競馬場改修に伴う中山での代替開催となった2003年は02-09-01の決着。09ローエングリンは逃げたもので、やはり例によって内が断然の有利だったことを見れば一目瞭然。
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中山11R アメリカJCC(Jpn2)
京都11R 平安S(G3)
アメリカJCCはエアシェイディ。平安Sはクワイエットデイ。でした。
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1月27日(日) 京都11R 平安S(G3)
アメリカJCCと違ってこちらは以前から重賞勝ち鞍に対して斤量が増える方式の別定です。これまでの傾向をそのまま信用してもよさそうです。
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1月27日(日) 中山11R アメリカJCC(Jpn2)
まず頭に入れておかなくてはならないことは、先週の日経新春杯とはまったく違うレースであるということです。あちらはハンデ戦。こちらは別定戦。斤量を見ればわかるという意見があるかもしれませんが、背負わないためにそもそも出てこない馬もいることを忘れてはなりません。ハンデ戦の58と別定戦の58では意味がまったく違うのです。
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1月26日(土)
おかげさまで、中山のメインを的中です。10番人気のスプリングヘッドを◎にした攻めの予想での改心の一撃でした。
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1月26日(土)
中山 晴 芝・良 ダ・良
京都 曇 芝・良 ダ・稍重
小倉 曇 芝・稍重 ダ・稍重 ※8:30現在
中山10R・11R・12R
京都11R・12R
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土曜日のメインレースは中山・京都ともに1600万下。
中山競馬場は晴れ、芝ダートともに良。
京都競馬場は曇から晴れ。芝は良。ダートは金曜日正午時点で重。
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平安S(G3)
59kgのサンライズバッカス、58kgのフィールドルージュが回避、川崎記念に向かいます。ここで58kg以上背負うような馬はこんなところに出ないで川崎記念かフェブラリーSに直行して下さいというわけでしょうか。
今年は残った59kgのボンネビルレコード、58kgのメイショウトウコンの取捨が大きな分岐点となりそうです。
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アメリカJCC(Jpn2)
まず回避の情報が流れた4歳馬メイショウレガーロの名前が入っています。ご注意ください。
出走は16頭。2000年の14頭を超える多頭数となりました。各陣営が抜けた馬がいないと見て、出走に踏み切った・・・と言いたい所ですが、これにはあるカラクリがありました。
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初心者のあなたも安心のマメ知識シリーズ。
人間の場合、Mは男性Fは女性を表す方法がありますが、
馬の場合、通常FもMも女性を表します。
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1月27日(日)
中山ではアメリカJCC、京都では平安Sが行われます。
出走馬名表発表前ですが、回避についての情報が入ってきております。
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平安S(G3)はダート別定戦です。それにしては配当が高いのは我々の支持が的外れであるに違いありません。昨年は馬連\7,610となかなかの配当でしたが、その中身はメイショウトウコンとサンライズバッカス。今から思えば290円でも文句が言えないような組み合わせでした。今年もこの2頭の登録がありますが、仮に出てきても、ズバリ危ないと見ています。
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アメリカJCC(Jpn2)は古馬の別定戦ですので、それほど荒れません。過去10年で、東京での代替開催だった例外を除くと、馬連の最高額配当は\1,690です。
まずこのレースに関わらず、確認しておきたいことは競走馬の成長期について。充実の4歳秋というのは周知のことで、昨年秋の芝G1には例外なく4歳馬が連対していたことを思い出してください。
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アメリカJCC(Jpn2) サラ系4歳以上 (国際)[指定]オープン 別定
京都で行われる古馬の中長距離G2日経新春杯がハンデ戦であるのに対し、こちらは別定戦。一足先に行われた日経新春杯はアドマイヤモナークが悲願の初重賞勝ち星となりましたが、AJCCは前年のチャンピオンクラスが出てきてあっさり勝つ例もあります。
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中山11R 京成杯(Jpn3)
結果 11-05-15 ハズレ
◎16マイネルファルケ
○01ランチボックス
▲11マイネルチャールズ
△10ドットコム
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参考オッズは14:43現在
中山11R 京成杯(Jpn3)
◎16マイネルファルケ 12.3
○01ランチボックス 17.3
▲11マイネルチャールズ 4.5
△10ドットコム 15.3
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1月20日(日) 京都11R 日経新春杯(G2)
前走1600万下というこれから伸びるぞという馬が勝つのが近年の特徴でしたが、今年は伸びきった馬ばかりといった印象です。また、58.0kgを超えるようなチャンピオンホースが出てくるわけでもなく、メリハリのない難解なレースとなりそうです。
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1月20日(日) 中山11R 京成杯(Jpn3)
この時期に貴重な3歳の中距離戦。関西馬にとっても貴重な存在ですが、オープン特別の若駒Sなどもあるため、こちらは関東馬が出走馬のほとんどを占めます。構図としては関東の超一流と関西の2軍選手といったところでしょうか。
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中山11R ニューイヤーS
結果 02-03-11
◎02マヤノライジン
○03マルカシェンク
▲05メテオバースト
△15マイネルフォーグ
△09ニシノデュー
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参考オッズは8:44現在
中山11R ニューイヤーS
◎02マヤノライジン 7.1
○03マルカシェンク 4.2
▲05メテオバースト 6.1
△15マイネルフォーグ 10.1
△09ニシノデュー 14.7
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1月19日(土) 京都11R 淀短距離S
先週の雨もあり、馬場の内に痛みが見られるようです。外差しが見られる馬場状況ということですが、本当に悪いのは内側3mを空けたCコース使用時の部分だと考えています。もちろん外に出してしまえば一番馬場がいいのですが、1頭ぽつんと内をついた逃げ馬あたりが残ってしまって大波乱ということも十分考えられると思っています。
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1月19日(土) 中山11R ニューイヤーS
中山芝1600mは内枠が有利ということはもう嫌と言うほど見せつけられています。開催3週目ということで馬場の悪化も気になるところではありますが、芝のレース数を制限しているこの時期だからこそまだ大丈夫ではないかと見ます。先週は雨が降った直後ではありましたが、日曜最終レースで内をついた馬が上位を占めました。
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日経新春杯(G2)
トップハンデのトウカイトリックが回避した模様で、トップハンデはアドマイヤジュピタ57.0。抜けた存在のいない団子レースと言えそうです。
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京成杯(Jpn3)
有力だと思っていたメンバーの名前もありほっとしています。
京都では来週若駒S(芝2000m)もあるので、関東馬が人気になるのは当然と言えます。関東馬が人気になっているからといって全体のレベルを疑う必要はありません。
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日経新春杯(G2) サラ系4歳以上 (国際)[指定]オープン ハンデ
京都の芝外回り2400mという絶好の条件で行われる古馬の重賞ということで、かつてはステイヤー メジロブライトが59.5kgを背負って競り勝った見応えのあるレースでした。現在はそのようなチャンピオンクラスの馬が出走してくることは稀で、通るコースやローテーションによって結果が左右され易いオープン特別に近い存在となるつつあります。
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京成杯(Jpn3) サラ系3歳 (混合)(特指)オープン 別定
芝2000mで行われるようになったのは1999年で、それまでスピードワールドやマンダリンスターとスピード型の勝ち馬から一変し、いきなり皐月賞2着にまで出世するオースミブライトを出します。ただ、距離が変わっただけでは留まらず、問われる性質の変化があったと認められます。
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1月19日(土)
中山11 ニューイヤーS 芝1600
京都11 淀短距離S 芝1200
1月20日(日)
中山11 京成杯(Jpn3) 芝2000
京都11 日経新春杯(G2) 芝2400
今週末はおもしろそうなレースがたくさんあります。
まずは土曜中山のニューイヤーS。問題の芝1600mです。先日の東雲賞で02-01で決着して馬連\33,320となったのが思い出されます。引き続きCコースの使用ですが、内が極端に悪くならない限りまた内枠に注目です。
京都では淀短距離S。枠の影響と受ける比重が多い短距離です。グリーンベルトの影響は大きいでしょう。シンザン記念では馬場の悪いさらに外を差したドリームシグナルが勝ちましたが、流れが速くなって縦長のまま4コーナーへ入るようだと外に出すのはロスです。
日曜中山は京成杯。この時期に貴重な3歳の中距離重賞です。昨年は皐月賞2着のサンツェッペリンがでた重要レースです。他にもアルナスライン・ネヴァブション・アドマイヤジャパン・シックスセンス・キングカメハメハなどもこのレースに出走しています。主役不在の3歳世代から頭ひとつ抜け出す馬が出るか。
京都では古馬の2400m戦。春のG1にはつながらないことが多いレースではありますが、条件としては申し分ないコースだと思います。やはり注目です。
明日以降京成杯から展望していきます。お楽しみに。
Ryo
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中山11RガーネットSはほぼ読み通り。ちょっと予想外だったのは勝ったタイセイアトムの好スタートとベルモントサンダーの出遅れ。タイセイアトムはやはり外枠だったことが幸いし、かぶせれることなくコパノフウジンにある程度行かせ上手に回ってくることができました。前半が速い流れで外枠が生きました。ベルモントサンダーは1200mであのスタートではお話になりません。
的中はできるが手を広げすぎた感じはします。まあ、まずまずということで。
京都11Rシンザン記念はミッキーチアフルがあまりスタートよくなく後方へ。武騎手は内は無理と見てすぐに外へ出していましたね。それでも差のない5着ならまずまず。マヤノベンケイはよくがんばりました。でもこの組もレベルに疑問が残ります。
今週は結構いい予想をお伝えできたかなと思います。また来週も丁寧に進めたいと思います。
Ryo
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1月13日(日)
土曜日のメインは馬連も万馬券。想定以上の荒れ模様でした。
ジャニュアリーSは日曜日のガーネットSと同じコース。前半が速くなったため前に行った馬、もしくは前に行こうとした馬が苦しくなった結果の波乱です。日曜日のヒントが満載。
寿Sは行ききって逃げたワンダースティーブが逃げ切り。降雨の重馬場ということで内が悪くなっても不思議ではないのですが、内を逃げての逃げ切りでしたのでいかに内の馬場がいいのかがわかります。こちらも日曜日のヒントが満載でした。
中山の10R東雲賞は内の02-01で決着。02ダイイチミラクルを本命としましたが、痛恨のヒモ抜けで馬連\33,320に手が届きませんでした。残念。
中山11R ガーネットS(G3)
注目のタイセイアトムは外過ぎましたね。行ききって逃げれば面白い存在ですが、このメンバーで外から行ききるともう脚が残っていない恐れがあります。ここは思い切って評価を下げます。流れが過度に速くなるようだとかえって大外が幸いするかもしれませんが、勝つまでは難しそうです。同様にニシノコンサフォスもかかったトウショウギアにかぶされる危険があります。
幸いと言うべきか土曜日時点でのダートコースを見る限りでは凍結防止剤が流れてどこかへ行ってしまうほどの雨ではなかったように思われます。日曜日は脚抜きのいい稍重程度の馬場で競馬が行われると見ました。思い切って差し馬に注目します。
◎は04ベルモントサンダー。大井の重馬場で東京盃リミットレスビッドの0.2差3着の実績があり、55.0kgというのはいかにも有利。穴は14マイネルアルビオン。
◎04ベルモントサンダー
○14マイネルアルビオン
▲16タイセイアトム
△07スリーアベニュー
△12シアトルバローズ
△06ヤマノルドルフ
△01プリサイスマシーン
詳しい買い目などはオッズと相談して決めたいと思います。
京都11R シンザン記念(Jpn3)
近年では稀なほどに地味なメンバーとなり、難解なレースとなりそう。行ける脚が上に最内に入ったミッキーチアフルが有利。前走は勝てそうだったが馬場の悪い最内で最後に止まってしまいました。グリーンベルトを生かせる今回は違う伸び方を見せてくれるはずです。あとは1800m以上での出走経験が生きてきます。1400m以下までしか経験がないようではやや怪しいと言わざるを得ません。
◎01ミッキーチアフル
○05ドリームシグナル
▲04ドリームガードナー
△12タケミカヅチ
△14ウイントリガー
詳しい買い目はオッズと相談して決めたいと思います。
前売りがないためオッズは未発表です。
Ryo
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1月12日(土)
中山11R ジャニュアリーS
◎05パープルストック
○07タイキシルバー
▲14アポインテッドデイ
△02ピクシーダスト
■買い目■
02-05-07-14
馬連BOX (6点)
京都11R 寿S
◎01ビーオブザバン
○02イースター
▲03ロックスピリッツ
△05アグネストレジャー
△12マイネルポライト
押さえ
04スマイルフォライフ06エアサバス07ブレーヴハート
■買い目■
馬連ながし
01→02・03・04・05・06・07・12 (7点)
3連複ながし
01→02・03・05・12 (6点)
3連単ながし
01→02・03・05・12 (12点)
※レース時点で雨が降っていたらお薦めできません
Ryo
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1月13日(日) 京都11R シンザン記念(Jpn3) 芝1600m
密かに狙っていたイイデシンゲンとランチボックスの名前が見当たらず一気に迷宮入りしてしまったシンザン記念です。まだ枠順は出ていませんが、少し展望したいと思います。
中央の重賞勝ち馬はもちろんまともなOP特別の勝ち馬もいません。ラジオNIKKEI杯組は不在。東京スポーツ杯からは5着のタケミカヅチが最先着。朝日杯組は4着のドリームシグナルが最先着です。出走頭数はぜんぜん違いますが、この点でも2006年に類似しています。ラジオNIKKEI杯からは12着のグロリアスウィーク。朝日杯からは6着のディープエアー。東京スポーツ杯からは4着のリメインオブザサンが出走していました。勝ったのは千両賞(500万下)からのゴウゴウキリシマ。ゴウゴウキリシマは芝1800mの500万下黄菊賞で3着。この時の1着がグロリアスウィークでシンザン記念2着でした。3着がさざんかSを2着からのロジック。
本当に混戦模様で非常に難しいレースとなるでしょう。枠順で買うとか、騎手で買うとか割り切ったほうが当たるかもしれませんね。これを当てれば高配当間違いなし、自慢できます。心してかかりましょう。
Ryo
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1月13日(日) 中山11R ガーネットステークス(G3) ダ1200m
密かに狙っていたモエレアドミラルの名前が見当たらず難解なガーネットS。枠順は決まっていませんが、注目各馬について紹介します。人気上位ということではありませんので、穴としても参考になさってください。(五十音順)
タイセイアトム 牡5 吉田豊 54.0 (栗東:矢作)
1000万・1600万と連勝して57→54という典型的な狙い目。芝でのスタートをうまくこなし先行力を活かせれば上位必至でしょう。関西馬に関東の騎手が乗るというのも好感が持てます。
ニシノコンサフォス 牡8 和田竜二 57.0 (栗東:宮本)
昨年の3着馬で今年も斤量は同じ57.0。昨年はこのレースの後中山のダート1200mOP特別で2着しているようにコース適性は十分。
ベルモントサンダー 牡7 石崎駿 55.0 (地方:出川)
昨年の東京盃(大井1200m)ではリミットレスビッドの0.2差3着と好走。力はありそう。中央では中山ダート1200mの1000万下の勝ち鞍があります(稍1.11.0)。速い馬場にも合いそうで、大穴にどうぞ。
ヤマノルドルフ 牡7 松岡正海 55.0 (美浦:相沢)
中山のダート1200mで1000万・1600万連勝中で57→55。戦ってきた相手もOPでやれそうな強い馬ばかりなので枠順次第ではあり得るかもしれません。
斤量の重いトウショウギア(58.5)プリサイスマシーン(59.0)はともに先行力を生かすタイプなので割引が必要です。まず勝つことはないでしょう。それならばむしろワキノカイザーやシアトルバローズなど穴を狙ってみるのが面白そうです。荒れます。
Ryo
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さて、今日は視点を変えて、3歳戦線全体から見ることでシンザン記念の位置づけなどから今年はどんなレースになるのかを考えてみましょう。
シンザン記念は芝のレースが減る冬に行われこともあり、馬を労わる観点からは決して無理に使うべきレースではありません。「競走馬は使うことで強くなる」の松田国英厩舎以外、ここに出走してくる馬はクラシックに乗るべきかどうかの力試しのために出てくると考えられます。つまりは朝日杯FSやラジオNIKKEI杯の惨敗組か新馬や500万特別の勝ち馬が出走してくるレースです。2歳時にそれなりの成績を残し、3歳のクラシックにある程度の手応えを感じた陣営ならば冬は休ませて直接トライアルに向かうはずです。
2000年以降のシンザン記念の勝ち馬の前走は大きく分けて二つ。朝日杯と重賞以外のレース。まさに一線級との対決で限界を見せてしまった馬か一線級とは当たっていないこれからの馬です。
朝日杯からの馬が勝った2003・2004・2005年には共通点があります。
2003年
サクラプレジデント 朝日杯2着 皐月賞2着
シンザン記念優勝 サイレントディール 朝日杯8着
2004年
メイショウボーラー 朝日杯2着 皐月賞3着
シンザン記念優勝 グレートジャーニー 朝日杯7着
2005年
マイネルレコルト 朝日杯1着 皐月賞4着
シンザン記念優勝 ペールギュント 朝日杯3着
つまりその朝日杯がいかにクラシックに直結するレベルの高いものであったかが重要なのです。世代最上級の朝日杯であれば、着順が悪くても巻き返しが可能です。ラジオNIKKEI杯でも同じことが言え、2006年はサクラメガワンダーとアドマイヤムーンで決着した中12着だったグロリアスウィークが2着でした。2007年は中京2歳Sの上位の馬がそのまま上位に。クラシックに直結しなかった朝日杯組のローレルゲレイロは負けてしまいました。
その年のクラシックを占うのがシンザン記念ということですが、逆に言えば春の皐月賞や皐月賞トライアルをイメージすれば、シンザン記念が見えてくるというわけです。
今年の朝日杯は
1着 ゴスホークケン
2着 レッツゴーキリシマ
3着 キャプテントゥーレ
ラジオNIKKEI杯は
1着 サブジェクト
2着 サダムイダテン
3着 メイショウクオリア
おまけに昨年から一気に価値の上がった中京2歳S
1着 ホッカイカンティ
2着 ノットアローン
このいずれかの馬が春の弥生賞や皐月賞で主役が張れると見るならばその馬の出走したレースから優勝馬が出るでしょう。いずれも春には脇役に転じていると見るならば新馬や500万特別勝ちの馬が優勝するでしょう。
現時点では内を通った順になんとなく入線した朝日杯よりラジオNIKKEI杯の方がましな気がしています。もしくはブラックシェルが2着に入ったホープフルSからのキングバードあたりが穴かもしれません。枠順に注目ですね。
Ryo
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ガーネットS(G3) サラ系4歳以上 (国際)(指定)オープン ハンデ
冬場は芝の保護のためダートのレースが多く組まれることになります。ダートはハローがけなどができるので非常に管理がしやすい馬場で、競馬の歴史が比較的短いアメリカの競馬の主流がダート競馬なのは興行的な効率のためと言われています。
では早速ガーネットSがどのようなレースになるかを考えていきましょう。
重ハンデ馬に注目
ハンデ戦の場合、ハンデが重い馬が強いと考えて差し支えありません。ただし、ガーネットSの場合は短距離だということを無視することはできません。
2007年は例年にない重ハンデの馬が多数そろった年でした。01アグネスジェダイ59kg、07リミットレスビッド59kg、16ジョイフルハート59kg。結果はアグネスジェダイとジョイフルハートは惨敗。一方でリミットレスビッドは2着に健闘しています。この違いは何か。脚質です。重い斤量は加速に大きな影響を与えると考えられています。この場合、先行力を生かすタイプの2頭がスタートダッシュで脚を使ってしまい、テンの反応の鈍い差し馬リミットレスビッドは無理することなくのんびりしたスタートを切り脚を溜めることができました。
それでも勝つまでは難しく、1着は54kgのスリーアベニューでした。とは言うものの、軽いから好走できるというレースでもありません。54kg未満で馬券の対象となったのは2003年の3着52kgのスターキングマンの1例のみ。54kgを軽いからとか、57kgを重いからとか、斤量で取捨を決めるのは危険です。54~57はほとんど変わらないというくらいの気持ちで良いでしょう。
1600万勝ちからの斤量減に注目
中山の1600万を勝ってここに臨む馬はだいたい斤量が減ります。2007年1着スリーアベニュー57→54、2006年2着シルヴァーゼット57→55、2005年3着サミーミラクル57→55。すべてアクアマリンSというレースからという共通点があります。同じアクアマリンSの勝ち馬でも2003年のタガノチャーリーズのように53→53では馬券になっていません。ちなみに今年出走予定のアクアマリンS勝ち馬はモエレアドミラル56→54。
昨年は不良馬場ということもあり追い込みが決まりましたが、基本的には先行した馬が残るパターンが考えられます。斤量減(ただし54以上)の先行馬と重ハンデの差し馬という組み合わせはいかがでしょうか。こちらもかなり多数の登録がありますので、なにが出てくるのか、また枠順にも大いに注目です。
Ryo
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2007年JRA賞の発表がありました。
最優秀2歳牡馬 ゴスホークケン
最優秀2歳牝馬 トールポピー
最優秀3歳牡馬 アサクサキングス
最優秀3歳牝馬 ダイワスカーレット
最優秀4歳以上牡馬 アドマイヤムーン
最優秀4歳以上牝馬 コイウタ
最優秀父内国産馬 ダイワスカーレット
最優秀短距離馬 ダイワメジャー
最優秀ダートホース ヴァーミリアン
年度代表馬 アドマイヤムーン
特別賞 ウオッカ
特別賞 メイショウサムソン
ということで、話題性を競走能力が凌駕した格好となりました。これこそ本来あるべき姿で、「まだまだ捨てたものじゃないな」と安心させられました。今年も現役に残った3歳馬たちの活躍に期待したいですね。
Ryo
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シンザン記念(Jpn3) サラ系3歳 (混合)(特指)オープン 別定
先週の京都金杯に引き続き、馬場状態からシンザン記念がどのようなレースになるか考えます。
今の京都の馬場を考える上で注目したいのが6日日曜の09R福寿草特別です。上位の実力が拮抗し、内枠の2頭が上位に、終始外を回った1番人気ファリダットが2馬身1/2遅れを取ったことは先日ご説明しました。注目したいのはその後ろ、4着のクリールトルネードという馬です。
札幌の未勝利を0.0差で勝ち14週の間隔を空けての出走で13番人気。この馬がなぜファリダットの0.2差にまで迫ったのでしょうか。レースリプレイをよくご覧下さい。武幸四郎騎手騎乗で道中は最後方。とにかく内を回ることに専念したからです。4コーナーでもまだ最後方。でも幸四郎騎手の手はまったく動いていません。内が開くのを待っているのです。この徹底した作戦が結果を残しました。来週の京都では、グリーンベルトの存在に気づき重要性を理解している武幸四郎騎手にも注目が必要でしょう。
さて、話をシンザン記念に戻します。
過去3年は非常に興味深い結果を残しています。
2005年 13頭 B→Bコース
1着 02ペールギュント 12-7
2着 04マイネルハーティー 11-7
3着 05マルカジーク 8-7
2006年 9頭 B→Aコース
1着 09ゴウゴウキリシマ 1-1
2着 01グロリアスウィーク 2-3
3着 07ロジック 2-2
2007年 10頭 B→Cコース
1着 07アドマイヤオーラ 5-5
2着 08ダイワスカーレット 3-3
3着 06ローレルゲレイロ 6-6
上の3例はそれぞれ年、出走頭数、前年→当年のコースの設定、着、馬番、馬名、通過順を表しています。
2005年はB→Bコース。前年使われていたコースから変更なくBコースが使われました。前年、京都競馬場は10月9日からジャパンカップの11月28日まで使われました。その後約1ヶ月の間馬場を休めていたことになりますが、植物である芝が冬の間に易々と回復するはずはありません。馬場は悪く、しかも内側はかなり悪い状態でした。ほとんど最後方から3コーナーでかなり大きく外をまくった2頭の決着となっています。ちなみに京都金杯も同じように追い込んだハットトリック・アルビレオの決着となっています。
対照的に2006年はB→Aコース。前年使われていたコースから仮柵が内側に移動するため、最内に幅4mのグリーンベルトが生まれます。グリーンベルトとは使われていない荒れていない芝が仮柵が内側へ移動することで走れるようになるその馬場のことです。結果は外枠からでも行ききって内に入った逃げ馬と最内枠からずっとグリーンベルトを走った馬で決着。3着にも2番手でグリーンベルトを通った馬。1番人気のイースターの力でも前を捕らえることはできませんでした。ちなみにこの年の金杯は逃げた人気薄ビッグプラネットが逃げ切り、2番手を追走したニューベリーが2着。3着も内を追い込んだアルビレオで3連単は\418,950。
2007年のB→Cコースが一番普通。内も外も比較的よい馬場で有利不利がありません。前に行った強い馬がなんとなくそのままゴールインといったところです。
さて、今年は京都金杯同様2006年だけを見ればいいのです。今年はC→Bコースということでグリーンベルトの幅員はやや狭く3mです。京都金杯の様子からは、肥料散布などの成果か2006年ほどの露骨なグリーンベルトではないように思われます。しかし、内をついたエイシンデピュティが実際勝っているので、大きな力差がないと外からは差し込めないと考えていいでしょう。
特別登録では27頭が名を連ねているのでどの馬が出てくるのかまだわかりません。また枠順も大きく影響するものと思われます。ここ数年の傾向からは1800m以上での出走経験がある馬が信頼できそうです。先行力のある中距離経験馬を狙ってみてはいかがでしょうか。
明日は中山のガーネットS(G3) ダ1200mをお届けします。お楽しみに!
Ryo
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特に注意と言ったとおりグリーンベルトに支配された京都競馬場でしたね。
京都09 芝2000 福寿草特別
結果 02-03-12
人気上位3頭で決着した大事な3歳中距離でした。馬場のいい内を走り続けた上位2頭に対し、明らかに馬場の悪い部分を終始走ってしまった1番人気ファリダット。ここで見限るのはまだ早く、あの2馬身1/2が馬場の影響の証明です。
京都10 芝1200 新春S
結果 10-06-05
外を通って突き抜けた1番人気マルカフェニックスはまさにものが違った印象です。4連勝の4歳牡馬。OPでも十分行ける可能性を感じます。シルクドラグーンは内ラチぴったり回って直線外に出しただけで2着。3着はこちらも内ラチぴったり回った人気薄12番人気のピクシーダスト。
中山芝1600も内が断然の有利。
中山11 芝1600 初富士S
結果 04-15-13
内を先行できたワイルドファイアーが1着。無理やり逃げて内を走ったマッハジュクンが2着。3着のカイシュウタキオンはやはり力があったということでしょう。十分な健闘。しかし2馬身差の現実を見ました。
来週も内に気をつけて予想しましょ