エリザベス女王杯 フサイチパンドラはルメール
1週前のエリザベス女王杯
ダイワスカーレット・ウオッカ・レインダンス・・・強い3歳馬が顔を揃える豪華エリザベス女王杯。現時点で◎予定のフサイチパンドラは藤田騎手が他の馬に騎乗予定のためルメール騎手に打診だそうです。
いいメンバー。楽しみな一戦です。
Ryo
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1週前のエリザベス女王杯
ダイワスカーレット・ウオッカ・レインダンス・・・強い3歳馬が顔を揃える豪華エリザベス女王杯。現時点で◎予定のフサイチパンドラは藤田騎手が他の馬に騎乗予定のためルメール騎手に打診だそうです。
いいメンバー。楽しみな一戦です。
Ryo
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つづきです。
面白いのは向こう正面。馬場の悪いところを避け内から2・3頭分空けてメイショウサムソンが進みます。その後ろにはアグネスアーク。その後ろにはカンパニー。つまりこの時点で上位3頭が仲良く縦に隊列を組んでいるのです。
最初に動いたのはダイワメジャー。その内で負けじとアグネスアークも動きました。4コーナーではメイショウサムソンの外に並びかけていました。
そしていよいよ問題のシーン。コーナー枠で内を通ったアグネスアークがダイワメジャーに並び、外からはアドマイヤムーンが並びかけました。外から順にアドマイヤムーン・ダイワメジャー・シャドウゲイト・アグネスアーク・エイシンデピュティです。その内のちょっと前にコスモバルクでした。メイショウサムソンはさらに内の少し後ろ。カンパニーはさらに後ろの内誰もいないところをスムーズに回ってきています。
コスモバルクがグーッと外によれます。距離にして横に3mくらいでしょうか。これに伴い直後の外にいたエイシンデピュティも外に逃げ、外へ外へと順々に玉突き事故が発生したのでした。
ここで見逃してはいけないのがメイショウサムソンの動き。武騎手はコスモバルクが外によれそうなのを見ていたのでしょう。この動きに合わせて馬場のいい外に進路を変えています。何度も言っているように内には誰もいなくなっているので進路妨害には当たりません。この動きによって伸びてこようとするカンパニーが進路を一旦失います。後ろから勢いをつけたカンパニーが行こうとするところにコスモバルクが入ってきた(外への動き)ために進路を内に取ろうとしていますが、そこには武騎手のメイショウサムソンがいるのです。馬が来る前にそのポジションを取っているのですから進路妨害ではありません。しかし、完璧にカンパニーを封じ込めています。このあたりはさすが。
メイショウサムソンは十分に馬場のいい中央を走ることができ、外を回った馬と五分五分。むしろ外を回った馬が距離ロスという格好を作っているのです。しかも危険な動きは一切なくというところがすごい。
2着と3着に来たアグネスアークとカンパニーは不利を受けながらのものなので、すべてがうまく運んだメイショウサムソンとの着差をそのまま鵜呑みにすることはできません。また、逃げたコスモバルクが5着なのですから後ろから行った組は少なくともその前での入線の可能性はあったはずで、無事ならばもっと際どいいいレースになったと思われます。
競馬は何が起こるかわからないのは事実ですが、五十嵐騎手は常習なので連れてくる調教師がもう少し責任を感じて次回は考えて欲しいものです。いちファンとして。
Ryo
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天皇賞のパトロールビデオを見ると武豊騎手が非常に上手に乗っていたことがわかります。しかしそれは神業というようななにか人間離れしたものではなく、ごく普通の動きなのですが非常に効果的な縦と横の動きです。
まずはスタート直後の第2コーナー。毎年ここはごちゃつき、実際今年もボンネビルレコードの進路が狭くなったことについて審議対象になりました。
もっともここで危険な可能性があったのが先行馬コスモバルクの内に入った1枠の2頭であったわけですが、最内の武騎手はこれを逆に利用しました。発馬器の1枠1番は最内の1頭分を空けて内から2頭目に設置されます。その外から2・3・・・と順々に並んでいます。発馬器の枠は天皇賞の時には20個あってフルゲート18頭でも最内と大外1つ余分にあることになります。要するに最内枠といっても内ラチぎりぎりからスタートするのではなく5m近く間隔があるのです。
武騎手は好スタートから内ラチに寄って行くことなく真っ直ぐに、いやむしろ外に馬体を寄せていっています。これによって2番エイシンデピュティを使ってコスモバルクに対しての壁を作っています。勢い良くコーナーに入りたい先行馬のエイシンデピュティはやや大回り気味にコーナーへ侵入します。車を運転する方ならわかると思いますが、スピードをつけながら曲がる時は小回りが利かずやや大回りするはずです。ここでメイショウサムソンはややスピードを落としポジションを下げラチ沿いに寄って行っています。このときメイショウサムソンの半径1m以内には誰もいなくなり結果的に最内のメイショウサムソンが16頭中最もスムーズにこの最初のコーナーをクリアしているのでした。
対するエイシンデピュティは先行争いを繰り広げる3番コスモバルク・4番デルタブルースと3頭で非常に窮屈にコーナーを曲がっていきます。ちなみに3着に好走したカンパニーも非常にスムーズにここをクリアしています。先行馬が内枠にそろったために自動的にカンパニーだけぽつんと取り残される格好となりスタートからこのコーナーを曲がるまで周りに馬はいない状態でした。2着のアグネスアークも内の各馬がぽっかり先行していなくなったので広々と内側を非常にスムーズに進んでいます。
次の山場第4コーナーについては後ほど・・・
Ryo
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今週末はG1が一休み。中休みが中だるみとならないように気を引き締めていきたい。
東では古馬の2500m戦とタフなレースだが、西では2歳乙女の1400m戦ファンタジーSが行われます。まずはこのファンタジーSから。
京都芝外1400m ファンタジーステークス
このレースでやるべきことはなんといってもスプリンターを探すこと。
昨年の勝ち馬アストンマーチャンは早くもスプリンターズSを制して最強スプリンターになってしまいました。ラインフクラフト・ラッシュライフ・アルーリングボイス・シーイズトウショウなどお馴染みの名前が連なる。
過去11回の連対22頭の前走を見ると
京都1400 が3勝2着4回と相性抜群
札幌1200 が3例中2着3回とパーフェクト
続いて
小倉1200 が1勝2着1回
阪神1400 が1勝2着1回
ということで短距離傾向が目立つ。
では具体的にスプリンターとはなにか。速いペースで先行して脚を溜めなくてもスピードで押し切れる馬のことです。前3Fが33秒台のレースや2F目が11秒をきるようなレースで好走していることがひとつの目安です。
今年のメンバーの中では
エイムアップヒット りんどう賞で2F目が10.9
ビーチアイドル フェニックス賞で2F目が10.1
ルルパンブルー カンナSで2F目が10.3
辺りが有力。
あとは単純に経験したことがない場合にはお気をつけ下さい。厩舎によっては単なる短距離馬にしたくないということで意図的に使わないということもあります。
あとは先々のことになりますが、スプリンター以外の馬がここを勝った場合それは例外ですのでかなりの能力の証明となります。具合的にはプリモディーネが桜花賞、スイープトウショウがローズSや宝塚記念を勝っています。
いろいろな意味で楽しみが多い2歳重賞です。
Ryo
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五十嵐騎手の天皇賞直線での乗り方について各騎手の怒りの声がスポーツ紙などで伝えられ正直驚きました。なかなか騎手や関係者が具体的な批判をするような声は外野の我々には伝わってこないのが通例で、ちょっと大げさかも知れませんが、もみ消されてしまう場合もあるでしょう。今回のことはよほど騎手たちの怒りに触れたのでしょう。
事前の展望で五十嵐騎手のラフプレーについて触れ、不利を受けるのはスタート直後のコーナーにおいて内に入ったメイショウサムソンと断言していたのですが、結果的には直線というまったく違ったところでまったく逆の外にいた馬たちに被害が行ってしまいました。予想としてはまったく逆の作用に働いてしまいました。
正直競馬場のターフビジョンで見る感じではそれほどの大きな不利には見えませんでした。でもパトロールビデオを見ると大外のアドマイヤムーンは大きな体のダイワメジャーに弾き飛ばされて5m近く外に飛ばされていました。
競馬は生き物。お互い様。という意見もあるでしょうが、不利を与えないようにすることも騎手の仕事で普段から気をつけている騎手にとってみては決してお互い様ではないと思っているはずです。JRA批判のように聞こえてしまっては趣旨と異なるのですが、採決委員は騎乗経験もない素人で構成されています。今何かと世間から冷たい視線を集める公務員に極めて近い立場の方々です。ぜひとも公平な裁きをしていただきたかった。五十嵐騎手が中央に来る時は人間に能試を課すくらいの気持ちでもいいと思う。馬券を外した人はここに外れた原因を押し付けたくてたまらないし、決して許さない。
この出来事を風化させてしまってはならない。
Ryo
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天皇賞は3連単\183,380となった。馬の組み合わせを見るとかなりおいしい馬券と言える。的中された方には素直におめでとうと言いたいが、狙って取ったと自慢するのならちょっと待ったと言いたい。
勝ったメイショウサムソンは確かに強かった。馬体診断でも述べたように菊花賞時とはまるで別馬だ。しかし今回の2 1/2馬身差をそのまま実力差とするのは危険だ。すべての始まりはコスモバルク五十嵐騎手のいつものラフプレーから始まる・・・
最後の直線コスモバルクは外に寄れた。コスモバルクの周りには馬がいなかったのでなんら御咎めなしであったが、それに反応してしまった外を回ったエイシンデピュティが外に逃げてしまった。鞍上の柴山騎手の責任ではあるが、かなりかわいそうな降着と言える。これに伴いアグネスアーク→シャドウゲイト→ダイワメジャー→アドマイヤムーンが玉突き事故のような格好で不利を受けた。ちょうどトップスピードになるところでのブレーキは通常致命傷だ。その事故の内側でなんの不利もなくメイショウサムソンが抜け出していたことは覚えておく必要がある。
不利を受けながら2着に追い込んだアグネスアークは普通ならばもっと肉薄していたはずだ。かなり力をつけている。
メイショウサムソンはパドックでもうひとつふたつ絞れそうな体つき。これで勝ってしまったのだからJC・有馬も期待が高まる。
ああ、アドマイヤムーンは残念。あの玉突き事故で隣にいたのが530kgの雄大な馬体からなるダイワメジャーだったのでかなりかわいそうでした。あんな大きな馬にぶつけられては・・・競馬は生き物だから仕方がないのは重々承知だが、まさか外から行って五十嵐騎手の不利を受けるとは・・・不運この上ない。
Ryo
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10月28日(日)
東京11R 天皇賞(G1)
◎12アドマイヤムーン
○15ポップロック▲01メイショウサムソン△14ダイワメジャー△06カンパニー△09アグネスアーク
■買い目■
3連単フォーメーション
12→15→01・09・14
12→01・09・14→15 (6点)
結果 01-09-06
以下は某有料ケータイサイトで提供の予想。参考までに
東京10R 神無月ステークス
◎14アドマイヤスバル
○05ラインドライブ▲06ウィストラム△02スウォードキャット
■買い目■
馬単フォーメーション
05・14→02・05・06・14 (6点)
結果 14-05-02 馬単\830
京都11R アルデバランステークス
◎08ワンダースピード
○05ドンクール▲04サンライズキング△03トラストジュゲム
■買い目■
馬単BOX
03・04・05・08 (12点)
結果 08-05-04 馬単\2,390
福島11R 河北新報杯
◎02ビービーガルダン
○06クリアエンデバー▲11リトルスポーツカー△13マキシマムスピード△14トーセングラマー
■買い目■
馬単BOX
02・06・11・13・14 (20点)
結果 08-14-09
提供レース4
回収率 (138+199)/4=84%
Ryoの◎の成績 (2・0・0・2) 勝率50.0% 連対率50.0%
東京10Rと京都11Rは3連対にしておけばプラスでしたね。残念。
もう3連単しか買わない!(何度目だ?--;)
Ryo
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10月28日(日) 東京11R 天皇賞
◎12アドマイヤムーン
○15ポップロック▲01メイショウサムソン△14ダイワメジャー
JRA-VANの鉄人使用予想
馬連4頭BOX
◎は12アドマイヤムーン。
結果的に香港遠征はやめる事になったが、恐らくは天皇賞→香港Cというローテーションを想定した仕上げだったはず。
同じ宝塚記念からの直行となるメイショウサムソンとは臨戦過程がまったく異なる。
01メイショウサムソンは凱旋門賞への遠征のプランがあったため競馬場で検疫を行ったいた。
そのためこの夏は猛暑の中競馬場で乗り込まれ、張りつめた糸が一度も緩むことなくここに臨んでいる。
対してアドマイヤムーンは故郷のノーザンファームへ戻りリフレッシュ。
調教施設の充実した名実ともにNo.1の牧場で多くの馬とともに順調に運動をしていたはずである。
距離適性の面を考えても、メイショウサムソンはここを叩き台により賞金の高いJC・有馬記念に全力投球するはずで、するべきだ。
一方14ダイワメジャーは昨年3着に押さえ込まれた相手で、宝塚記念では体調が悪かったことを考えると勝負付けは済んでいない。
しかしダイワメジャーは5歳→6歳。アドマイヤムーンは3歳→4歳。
普通に考えれば当時の0.2秒の差はかなりつまるはずだ。
最後に15ポップロックとは今年の上半期に京都記念で対決。雨の中59kgを背負い完全に封じ込めている。
続く宝塚記念では斤量が同じになり0.4秒に差を広げた。ここでも展開の有利不利が働かない限りこの差はあるはず。
その展開面は
04デルタブルースが前走はじめて逃げ、今回はブリンカーを着用。なにがなんでも逃げるという意思表示で、03コスモバルクと競ることは間違いない。
これは瞬発力に劣るデルタブルースにとって極めて理にかなった戦法で、
天皇賞3200mでも勝負どころで置いていかれたように、デルタブルースの適距離とは3600m以上くらいではないかと思われる。
一定のペースでレースを引きずってばて合いに持ち込む以外に活路はない。
おそらく川田騎手は宝塚記念のアドマイヤメインのようにおしておしてのスタートになることだろう。
この先行争いで被害とこうむるであろう01メイショウサムソン。
03コスモバルクの五十嵐騎手は中央競馬の水準ではかなりラフなスタイルの騎手で、東京芝2000mの特徴であるスタート直後のコーナーで先行争いをしながら内に切れ込んできたら01メイショウサムソン・02エイシンデピュティは進路妨害を受けるかもしれない。
受けなかったとしても回避処置をとらなければならない。
スタートの大事な時にアドマイヤムーンやダイワメジャーの動き以外に気を使わなければならないという厳しい立場なのが最内を引いた武豊である。
しかもこの雨で内の馬場は荒れている。いつまでも内でじっとしているわけにも行かない。
しかしながら内の先行争い、この馬本当に遅くて京都大賞典でデルタブルースが刻んだラップが13.1-23.6-36.3。
もう一頭の逃げ馬11シャドウゲイトが以前逃げたレースのラップが12.8-24.3-37.4。ということでこの馬たちだけなら見た目から受ける印象よりだいぶ遅い。
ただこれだとダイワメジャーが馬なりで12.9くらい出るので、各馬消耗覚悟でもう少し速く流れるであろう。
11シャドウゲイトが先行してくれることで12アドマイヤムーンの内隣はぽっかり空く。
ここに入ってシャドウゲイトの後ろからついていけばなんの苦労もなく先行できる。
宝塚記念でも先行してほしいという調教師の指示があったそうだが、ごちゃついていたために控えたそうだ。
今回は楽々と中段よりやや前につけて届かないリスクを回避する。
直線はいれば馬場が乾き始める外に回して追うだけ。
東京の仕掛けどころがわからず成績が伸びない岩田騎手でも最後1ハロン追えば伸びることを知っており、言葉は悪いが「猿でもわかる」。
2001年のアグネスデジタルの時のように、内での激しい叩きあいとはまったく無関係の如く大外から差し切る。
相手はデルタブルースの作戦を知っている15ポップロック。アドマイヤムーンには勝てる要素はないが、それ以外ならば逆転可能と見る。
01メイショウサムソンは数々の不利な条件を背負っているが、力はやっぱり上位。
厳しい流れを受けて立つ格好になる14ダイワメジャーは確かに強いが足元をすくわれる可能性は少なくない。
馬連4頭BOXは素直にこの4頭で、3連単6点はダイワ、メイショウが両方を飛んだ場合に備えてひねりを加えたい。
Ryo
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10月27日(土)
JRA-VANの鉄人使用
馬連4頭BOX限定
■買い目■
馬連BOX ◎-○-▲-△ (6点)
東京11R 武蔵野ステークス(G3)
◎10ワイルドワンダー
○05フィールドルージュ▲01ビッググラス△11シーキングザベスト
×08ロングプライド
結果 06-10-03
京都11R スワンステークス(G2)
◎06アストンマーチャン
○08キングストレイル▲04ジョリーダンス△10ブラックバースピン
×01マイネルスケルツィ×14フサイチリシャール
結果 12-14-13
福島11R 福島放送賞
◎06ピサノバンキッシュ
○06ロトブルースター▲09ストームタイガー△03ナスケンウインド
×14ジュークジョイント
結果 14-05-07
※某有料ケータイサイトで提供した予想
(当たったから載せるのはインチキっぽいのであくまで参考に)
東京12R サラ系1000万下
◎15エスケーカントリー
○11トーセンゴライアス▲14スズノマグマ△03マイネルアワグラス△04マイバスマイル△09マルブツクロス
■買い目■
3連単1着固定ながし
15→03・04・09・11・14 (20点)
結果 15-04-09 3連単\12,960
提供レース4
回収率 648/4=162%
本田の◎の成績 (1・1・0・2) 勝率25.0% 連対率50.0%
かなり久しぶりのプラス収支。ただ、なぜぎりぎりで切った馬が2/3という高確率で来ているのだ(×評価のフサイチリシャール・ジュークジョイント)
JRA-VANの鉄人はいきなり0ポイント、0レース的中。液晶テレビの夢が一気に遠のいた・・・
Ryo
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10月27日(土)
JRA-VANの鉄人使用
馬連4頭BOX限定
■買い目■
馬連BOX ◎-○-▲-△ (6点)
東京11R 武蔵野ステークス(G3)
◎10ワイルドワンダー
○05フィールドルージュ▲01ビッググラス△11シーキングザベスト
×08ロングプライド
ワイルドワンダーは負けられない。こわいの蛯名騎手特有の出遅れだが、出遅れなければこれほど堅いことはない。
フィールドルージュは目下2連勝中。雨の速い馬場は歓迎で、厳しい武蔵野S特有のペースもむしろ歓迎。
鞍上が大事に構えた時には届かない可能性はある。
ビッググラスは根岸S1着→フェブラリーS3着と1600でも問題なし。
速いペースでひっぱってもらえればエルコンドルパサー特有の粘り腰が生きてくる。
シーキングザベストは引き取り先が決まって腑抜けになっていなければ昨年の実績を買いたい。
ロングプライドは強いダートの3歳代表だが、メイショウトウコンから遅れること0.6。0.6あれば間に2頭位は入ってくるだろうから3着くらいか。
京都11R スワンステークス(G2)
◎06アストンマーチャン
○08キングストレイル▲04ジョリーダンス△10ブラックバースピン
×01マイネルスケルツィ×14フサイチリシャール
前に行けるアストンマーチャンはいつでも有利にレースを運べる。
強引にでも行く一見格好悪い戦法に切り替えてなりふり構わずが意外とこの乙女には合っているようだ。
スプリンターズS勝ち馬からは逃げ馬のダイタクヤマトの優勝例がある。
マイルCSに直行しなかった藤沢厩舎のキングストレイル。1200から距離を伸ばしていくのは競走馬を育てる基本で
同厩舎のゼンノエルシドの例もあるように狙い通りのシナリオが見える。
休み明けとなるジョリーダンスは鞍上が特注の安藤勝己。1400でアグネスラズベリに勝っている実績を忘れてはならない。
雨が降り続き馬場が悪化することで浮上するのはブラックバースピン。
忘れた頃に勝つのがフサイチリシャール。JCDに出た頃には正直終わったなと思っていたが1400の阪神Cでは強い内容。
ここのところ鮫島良太が乗っていたのに福永祐一に戻るのも意味深。
マイネルスケルツィは京都金杯を勝つなど京都は得意。ただ、決め手にかける分好走を連続するが勝てない。
福島11R 福島放送賞
◎06ピサノバンキッシュ
○06ロトブルースター▲09ストームタイガー△03ナスケンウインド
×14ジュークジョイント
内にも外にも行きたい馬が揃ったメンバー構成でややペースは上がる。
前に行くのが理想だが後ろからでも競馬ができるピサノバンキッシュは流れに左右されなく力を出せる。
福島はコーナーで内を回ることが大切で外枠ならば行ききってしまうスピードのある逃げ馬でないと外を回るロスが心配。
大外のアクセルカフェは前走は内枠でさらに男藤田が乗っていたから逃がしてもらえただけでこのメンバー(騎手)ではそううまくはいかない。
力差が小さい以上、仮にアクセルカフェが多少強くても挽回は難しい。
同様にジュークジョイントもなかなか乗り難しい。うまく立ち回ってきた時には的場騎手に「ごめんなさい」と言うだけ。
ロトブル-スターは前走中舘騎手で強い内容。
スタートからおっつけて、流れが速いと見るや急に押さえ込んでも
ひっかるところもなくスムーズに3番手で折り合った。これは騎手として戦略通りの競馬ができる大きなアドバンテージ。
ひっかる心配があると戦略に則った動きさえ「やめておいたほうが無難」となってしまう。
※秋華賞の四位騎手参照
ストームタイガーは一定のペースでずっと行ける馬だから溜めても脚は使えないのでハイペースのばて合いはむしろ歓迎。
ナスケンウインドは出遅れの常習。今回も間違えなくやるが、前が止まる流れの内枠ならば漁夫の利を得る。
万一出遅れなければ儲けもの。
Ryo
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10月28日(日) 天皇賞 東京芝2000
枠順が確定しました。
春の天皇賞馬メイショウサムソンが1枠1番
宝塚記念勝ち馬アドマイヤムーンが6枠12番
毎日王冠勝ち馬チョウサンが7枠13番
昨年の勝ち馬ダイワメジャーが7枠14番
京都大賞典2着のポップロックが8枠15番
オールカマー勝ち馬マツリダゴッホが8枠16番
有力馬が比較的外枠に入ったかな?という印象です。
スタートしてすぐに2コーナーに入る特殊なコース形体の東京芝2000mは毎年この部分がごちゃつきます。今回この災難を受ける可能性が高いと思われるのは1枠の2頭。3番枠のコスモバルク騎乗の五十嵐騎手は中央競馬の水準から考えるとかなりラフな騎乗をする騎手です。コスモバルクで挑戦した日本ダービーのVTRをご覧いただければわかると思います。コスモバルクが先行しようとして強引に内に切り込めば最内のメイショウサムソンは少なからず不利を受けるか、事前に警戒して位置取りの制限を受けます。武騎手はコスモバルクの動きを見ながら、より前でコーナーに入るか意図的に下げなくてはなりません。つまりスタートしてすぐにダイワメジャーやアドマイヤムーンの動きよりもまずコスモバルクの動きに気を使わなくてはならないのです。ここがひとつ不利と言えるでしょう。
大外のマツリダゴッホの蛯名騎手は圧力に極端に弱い騎手で隣のペリエからのプレッシャーがあればあっさりと勝負を捨てる可能性もあります。ペリエの内には安藤勝己騎手。その内には横山典弘騎手。その内には岩田騎手。このように厳しい相手が揃いも揃いなかなか内に入れてもらえずにコーナーの外を大きく回されることになります。この馬の特徴から考えて思い切って下げるとも思えず最初のコーナーまでは付き合うしかありません。
この枠順で最も競馬がし易そうなのはアドマイヤムーンの岩田騎手。両隣が田中勝春と横山典弘の関東リーディングの二人。上手なので変な動きをしてくることもないでしょうし、田中騎手のシャドウゲイトは逃げようとするでしょうから内にぽっかり空きができることになります。宝塚記念でも先行するように指示を受けていたそうで、ごちゃつくことがなければある程度前に行こうとするはずです。ぽっかりと空いた隙間でシャドウゲイトの後ろにつければ楽々行ける。救急車の後ろを走行するダイハード3のタクシーみたいなものです。
同じように3枠6番のカンパニーもスムーズな競馬が期待できます。最内のメイショウサムソンからエイシンデピュティ・コスモバルク・デルタブルース・ローゼンクロイツ・シルクネクサスが先行するので後ろで構えるこの馬にはありがたい展開となるでしょう。
要注意がメイショウサムソン。穴ならカンパニーでしょうか。
Ryo
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クラシック無冠に泣いたフサイチホウオーの次走がジャパンカップダートになることがわかりました。
松田国英調教師は過去クロフネにおいてダートへの転身を成功させていますが、いきなりG1というのはまたひとつ大きな壁だと思われます。
今のフサイチホウオーにとって2100mという距離は魅力だと思われます。が、これまで33秒台の上がりの競馬を多く経験しているため上がりのかかるダートの競馬に対応できるのか注目したいと思います。
Ryo
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24日の最終追い切りでアドマイヤムーンはCウッドチップコースで3歳500万のタガノレイヤードと併せ馬を行いました。
6F-86.5、1F-12.0
クビ差遅れましたが、調教師の自信に揺るぎはないようです。
Ryo
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プロの目利きである元調教師に勝手に挑む無謀な企画も早くも4回目です。今回は特に自信がありますよ!
これまでの成績は1勝1敗。
黄門様V.S.本田良
○アストンマーチャン-×不参加 スプリンターズS
×ピンクカメオ(14着)-○ダイワスカーレット 秋華賞
○アサクサキングス-×ヴィクトリー(16着) 菊花賞
10月28日(日) 天皇賞・秋
※<>は黄門様の採点
メイショウサムソン<49点>
黄門様の最高点はメイショウサムソンです。49点でほぼ満点近い数字。私も最大級の警戒をしている馬で、散々けなし自信を持って「来ない」と言いふらしていた菊花賞時とは別馬のようです。正に種牡馬の体で完全に一流馬に肩を並べるところまで来ていると思います。Ryo評価(7点)
チョウサン<47点>
逆に意見が分かれるのはこちらでしょうか。各パーツが小ぶりで頭だけが大きく見えてしまうので弱弱しく感じてしまいます。特に脛の細さは不安材料です。ただの好みの問題と言われればそれまでですが、2000mのG1では推進力に欠けます。Ryo評価(2点)
デルタブルース<46点>
第一印象は細い。がれているという意味ではありません。恐らくは長距離ランナーとして意図的に作った鍛え抜かれた体なのでしょう。しかしこの手の馬で走った馬を私は知りません。これは大きく減点です。Ryo評価(2点)
ダイワメジャー<46点>
唸るような安田記念の馬体と比べると縮んでしまったような気がします。日当たりの関係もあるのでしょうが、ちょっと不安の方が大きいかもしれません。ただ、首の感じは非凡でその他大勢と一線を画す存在です。Ryo評価(5点)
アドマイヤムーン<46点>
欲を言えば(大坪さんではない)もう少し筋肉の盛り上がりを感じさせてくれもいいかなと思いますが、シルエットとしては抜けた存在です。太くて力強い首と脛は推進力に溢れスピードを感じさせます。2400、2500と距離が伸びると再考が必要ですが、2000mの今回は負けられない1戦となるでしょう。Ryo評価(9点)
アグネスアーク<44点>
まとまっているが長所のないタイプ。下級条件を連勝するけどある時を境にピタリと止まり、決め手を欠いて勝てないけれども好走を繰り返すという成績も納得です。ただ、今回は相手も強くなりますので、相手なりが売りでは厳しいでしょう。Ryo評価(3点)
シャドウゲイト<45点>
この中に入ると弱そうです。どこが悪いのかと言われると困るのですが、逆に脛も首もいい物を持っていますしいい馬です。ただ、活気がないというか柔らか味を感じないというか、動くのかわからないといった感じです。Ryo評価(3点)
マツリダゴッホ<45点>
下半身が細すぎると思います。相手を選べば好走できるところを見ると柔らかさなどでカバーしているのでしょうが、今回は相手が本物なので厳しいでしょう。Ryo評価(2点)
シルクネクサス<43点>
平凡です。このメンバーに入るとということですが。バランスが悪いです。心配。Ryo評価(1点)
コスモバルク<45点>
脚はしっかりとしていて力強いのですが首が細いです。首がうまく使えないハンデがあると考えるとこのメンバーでは強気になれません。Ryo評価(3点)
ポップロック<43点>
脚が長く重心が浮いてしまっているように見えます。首は太くて長く好印象ですが。器用に好走するタイプで警戒が必要でしょうが、突き抜けるまでは期待しにくいです。Ryo評価(4点)
Ryo
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競馬ブックのアドマイヤムーンの写真。凄い体してます。
最近直感的に「すごい」と思う馬体から離れていたので久しぶりに惚れ込める馬が現れたという感覚を受けました。
明日の黄門様の記事が楽しみです。
Ryo
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1996年のマヤノトップガンから2006年のスウィフトカレントまでの10頭から今年のヒントを見つけましょう。
京都大賞典組が3頭。オールカマー組が3頭。毎日王冠組が1頭。秋華賞組が1頭。宝塚記念からの直行が1頭。海外遠征帰りが1頭。
前走の着順に規則性はないように思われます。半分の5頭が前走1番人気、1頭が2番人気、1頭が3番人気ということで7頭までが前評判通りの活躍。残り3頭も前年秋の古馬3冠制覇のゼンノロブロイ、宝塚記念2着のツルマルツヨシ、前年2着のステイゴールドなので前走の凡走で人気を落としていても2着には頑張れることになる。
1番人気が2着になる場合は過去3例。札幌記念など別路線組に持っていかれる形になっています。
そして、なんと横山典弘騎手が3回該当しているのがすごいところです。
また前年の勝ち馬が出てきた場合必ず2着に来るということができます。適性がものをいうコース形体だと仮定するならば前年天皇賞出走経験が注目ですね。
Ryo
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1996年のバブルガムフェローより10頭の天皇賞の勝ち馬から今年のヒントを見つけましょう。
1996年のバブルガムフェローと2006年のダイワメジャー以外の8頭は上がり3ハロンを3番目までの速いタイムでまとめています。バブルガムフェローが3番手、ダイワメジャーが2番手からレースを進めていますので、逃げられるほどのテンの速さを持っているか末脚のしっかりとした馬を選ぶ必要があります。まあ、普通ですね。
ダイワメジャーと重とオフサイドトラップを除けば35秒未満の勝負となっています。
10番手以降でレースを進めたのは武豊騎手のスペシャルウィークとペリエのゼンノロブロイの2例。ふたりとも驚異的な強心臓の持ち主で通常前々で進めたいという心理状態に置かれるコースだと想像できる。
種牡馬ではサンデーサイレンスが5頭。母の父はNorthern Dancer系が6頭。
レース間隔は中2週が6頭。うち京都大賞典が3頭、毎日王冠が2頭。札幌記念が2頭。宝塚記念が1頭。
最低馬体重はスペシャルウィークの470kg。最高馬体重は534kg。
前走は10頭ともに重賞。G3はオフサイドトラップの1例のみ。2頭がG1で、残り7頭がG2。
藤沢和雄厩舎が3勝。白井寿昭厩舎が2勝。関東馬ならば直前まで坂路でバンバンやるような馬である必要があります。
こんな感じです。
Ryo
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10月28日(日) 東京芝2000 天皇賞(G1)
今年の天皇賞は各馬の実力もさることながら、それぞれの騎手に魅力的な騎手が騎乗しまさにオールスターの様相。
アドマイヤムーン(岩田康誠)・ダイワメジャー(安藤勝己)・メイショウサムソン(武豊)
東西統一での人気実力ともトップを形成する3人がそれぞれ有力候補に騎乗するのが最大の魅力と言えるでしょう。
アドマイヤムーンは馬主がダーレー・ジャパン・ファームに代わってのデビュー戦。ダーレーグループの広告塔として必勝体制を調教師に要求しているはず。調教師・馬自身ともに休み明けを得意としているので問題ないが、岩田騎手が唯一苦手としているのが東京競馬場で、全体の勝率が14.3%という中で東京芝2000に限れば7.1%となっている。
ダイワメジャーは言わずと知れた昨年の天皇賞の勝ち馬。前走毎日王冠は速い流れに巻き込まれ3着に敗れたが、今回はペースを作ったストーミーカフェの出走はなく自分のレースがし易いように思われる。さらに心強いのが東京では飛びぬけて強い安藤騎手で、全体の勝率が18.8%であるのに対し東京芝2000に限れば23.5%にまで跳ね上がる。
メイショウサムソンは春の2冠馬で一時調子を崩したが、今年に入り天皇賞で優勝し宝塚記念も僅差の2着と安定している。叩き良化型のイメージもあるが、実は休み明けも苦にしない安定型である。名手武騎手は東京芝2000で勝率17.9%と高水準で3番人気までならば複勝率は63.6%。
相手も一発ありそうなコンビが多数出走予定。
カンパニー(福永祐一)・シャドウゲイト(田中勝春)・チョウサン(横山典弘)・ポップロック(ペリエ)
おそらく人気は割れ、どの組み合わせでもなかなかの配当になると想像できる。
Ryo
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天皇賞 アドマイヤムーンで鉄板だ!説
いきなり大風呂敷を広げて恐縮ですが、恐らくは1番人気ですよね。
中間嫌なニュースでもない限りアドマイヤムーンでいきたいと思っています。
理由① 強い4歳馬
1999年から2004年まで連続して4歳馬優勝しています。2005年はぶっつけで天皇賞を使い6着、JC2着有馬1着のハーツクライが4歳代表。明らかに叩き台。2006年はインティライミの6番人気が最上位人気では仕方ないでしょう。
理由② 本気で使ってくる
今年はもう一方の有力4歳馬メイショウサムソンがここをぶっつけ、明らかに賞金の高いJC・有馬記念狙いです。
アドマイヤムーンの馬主はダーレー・ジャパン・ファーム。お金なんかよりもその勝負服をいきなり競馬会に見せつけたいはずです。またおそらくはその後昨年僅差2着の香港へ遠征するでしょう。馬インフルエンザの影響で出国検疫が従来の1週間から1ヶ月近くにまで及ぶ模様で、JCはハナから使えないわけでここはいきなりの勝負気配。
理由③ 休み明けが得意
休み明けが不安要素に挙げられることがあるでしょうが、実はこの馬はむしろ間隔を詰めて使ったことがない馬なんです。もっとも間隔が狭いのが中4週で、中4~6週の連対率は62.5%で中7~9週だと100%でそれ以上でも75%ということでフレッシュな状態の方が走る馬のようです。
このように強気になれる材料があって、減点する材料がないのですから買うしかない!
Ryo
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いやーしかし当たらんなぁ
なにか目に見えない力で守られているかのように私の馬券の馬は来ない・・・(^^;)
こんなに当たらないのによく正直に買い目まで出しているよなぁ・・・
そう思ってる方はいませんか?そういうあなたもよく読んでいただけてるなぁとありがたく思っています。というよりもその温かなお気持ちに感謝です。
毎週言っていますが、来週はさらに力を入れて予想します。
JRA-VANの鉄人企画が始まるからです。眞鍋かをりさんと観戦したいので(ホントは賞金狙い)。
というわけでもろもろよろしくお願いいたします。
Ryo
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起死回生の100万馬券と意気込んで臨んだ菊花賞は3連単\27,890ということでは私の馬券の作りでは白旗です。
1着はダービー2着のアサクサキングス。頂点のG1で2着なのですから実績一番という見方もできたはずでした。また秋は神戸新聞杯で2着と調子落ちもなく、きさらぎ賞1着と京都の実績も申し分ない。的中させた方は本当にお見事でした。
私は鞍上の不安と人気になっていることで切ってしまいました。
2着は血統の記事で第3位に取り上げたアルナスライン。秋の上がり馬は古馬1000万下の勝ち負けでここでも通用という評価になります。デュオトーンあたりが穴人気したのもそのためです。この馬は古馬の重賞で好走しているわけですから当然圏内でしたね。かつて京都大賞典1着のセイウンスカイが優勝、京都大賞典3着のテイエムオペラオーが2着と好成績を残しているステップというのも強気になれました。
ただ当時とは番組が違っていて中2週ということで反動を気にして切ってしまいました。
3着は4戦4勝のロックドゥカンブ。これは1番人気ですから文句なく買える馬だったはずです。私は1番人気だから切ってしまいました。
とこのように結構どころかかなり買えるはずの馬券でしたね。27,890円という配当がそれを雄弁に物語っています。何時間も・・・いや何日か考えて3万じゃぁちょっと割に合わん!ま、はずれてやむなしといったところですね(^^;)強がり・・・
Ryo
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菊花賞は想定とは真逆の馬たちが好走。こちらは100万馬券を狙っていたので3連単\27,890では仕方がないでしょうね(^^;)
10月21日(日)
京都09R 北野特別
◎10シンゲン
○06サンライズマックス▲02マイネルアラバンサ△05ケージーフジキセキ
△03リメインオブザサン△07シルクダッシュ△08マルイチハミング
■買い目■
3連単フォーメーション
10→02・05・06→02・03・05・06・07・08 (15点)
結果 06-07-11
京都10R 比叡ステークス
◎07ダンスアジョイ
○05アドマイヤミリオン▲08ハイパーレスポンス
△10ダークメッセージ△09アグネストレジャー
■買い目■
3連単
07→05→08・09・10
07→08→05
05→07・08・09・10→07・08・09・10 (16点)
結果 06-09-07
京都11R 菊花賞(Jpn1)
◎18ヴィクトリー
○17ホクトスルタン▲14デュオトーン△07タスカータソルテ△01ヒラボクロイヤル△08マンハッタンスカイ
■買い目■
3連単1頭軸マルチ
18→01・07・08・14・17 (60点)
結果 10-12-04
京都12R 愛宕特別
◎02ピサノフィリップ
○01ノワールシチー▲09マコトスペリオル△04アグネスネクタル△05ネイキッド△07ニホンピロファイブ△12マルブツセンター△03エイシンイダテン
■買い目■
3連単フォーメーション
02→01・04・05・07・12→01・03・04・05・07・12 (36点)
結果 11-04-05
提供レース4
回収率 0%
◎の成績
(0・0・1・3) 勝率0.0% 連対率0.0%
Ryo
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10月21日(日)
京都11R 菊花賞(Jpn1)
◎18ヴィクトリー
○17ホクトスルタン▲14デュオトーン△07タスカータソルテ△01ヒラボクロイヤル△08マンハッタンスカイ
■買い目■
3連単1頭軸マルチ
18→01・07・08・14・17 (60点)
凡走はダービーのみのヴィクトリーはこの世代のトップクラスの実力と実績の持ち主。神戸新聞杯は明らかにトライアルとしての敗戦で、これをバネに本番を狙う。「任せる」という調教師の言葉に天性の岩田騎手が神業を見せる。相手は総合力には目を瞑り一芸に秀でた馬たちを布陣。
京都12R 愛宕特別
◎02ピサノフィリップ
○01ノワールシチー▲09マコトスペリオル△04アグネスネクタル△05ネイキッド△07ニホンピロファイブ△12マルブツセンター△03エイシンイダテン
■買い目■
3連単フォーメーション
02→01・04・05・07・12→01・03・04・05・07・12 (36点)
連闘で出てきたピサノフィリップが中心。岩田騎手の乗り替わりはいかなる場合もプラスと信じる。
Ryo
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10月21日(日)
京都09R 北野特別
◎10シンゲン
○06サンライズマックス▲02マイネルアラバンサ△05ケージーフジキセキ
△03リメインオブザサン△07シルクダッシュ△08マルイチハミング
■買い目■
3連単フォーメーション
10→02・05・06→02・03・05・06・07・08 (15点)
このクラスで勝ち鞍のあるシンゲンが最有力。まだキャリア6戦の4歳馬で本来このクラスにいるべき馬でない可能性が高い。サンライズマックスの末脚は脅威だが、逃げ馬の見当たらないこのメンバーならば前でレースをできるのは有利。前にいった時の安藤騎手の強さは秋華賞で証明済み。
京都10R 比叡ステークス
◎07ダンスアジョイ
○05アドマイヤミリオン▲08ハイパーレスポンス
△10ダークメッセージ△09アグネストレジャー
■買い目■
3連単
07→05→08・09・10
07→08→05
05→07・08・09・10→07・08・09・10 (16点)
京都大賞典の好走が際立つダンスアジョイ。別定の重賞に1000万下を勝ったばかりの馬を使ったこと自体陣営の期待の表れと言える。未知の魅力は3歳馬アドマイヤミリオン。
Ryo
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10月21日(日)
京都09R 北野特別 ◎10シンゲン
京都10R 比叡ステークス ◎07ダンスアジョイ
京都11R 菊花賞 ◎18ヴィクトリー
京都12R 愛宕特別 ◎02ピサノフィリップ
※10月21日0:35am現在の予想。当日変更の可能性あり。
Ryo
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10月20日(土)
東京09R いちょうステークス
◎10スマイルジャック○04ドゥービリーヴイン
▲06アポロドルチェ△01ゴールドストレイン
■買い目■
3連単フォーメーション
04・10→01・04・06・10→01・04・06・10 (12点)
結果 09-10-06
◎05メイショウゲンスイ○13オメガエンドレス
▲15スマートストリーム△07ウインカーディナル△04デイフラッシュ
■買い目■
3連単フォーメーション
05・13→05・13・15→04・05・07・13・15 (12点)
結果 07-04-05
東京11R 富士ステークス
◎07エアシェイディ
○13コイウタ▲15マイケルバローズ△18シンボリグラン△14トウショウウ゛ォイス△04マイネルシーガル
■買い目■
3連単フォーメーション
07→13・15・18→04・13・14・15・18 (12点)
結果 04-15-05
京都11R オパールステークス
◎07シェルズレイ
○08ミュージックホーク▲13アップドラフト△14センカク△10ケイアイガード△05トウカイワイルド
■買い目■
3連単1着固定ながし
07→05・08・10・13・14 (20点)
結果 02-05-14
提供レース4
回収率 0%
◎の成績
(0・1・1・2) 勝率0.0% 連対率25.0%
Ryo
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10月10日(土)
東京11R 富士ステークス
◎07エアシェイディ
○13コイウタ▲15マイケルバローズ△18シンボリグラン△14トウショウウ゛ォイス△04マイネルシーガル
■買い目■
3連単フォーメーション
07→13・15・18→04・13・14・15・18 (12点)
京都11R オパールステークス
◎07シェルズレイ
○08ミュージックホーク▲13アップドラフト△14センカク△10ケイアイガード△05トウカイワイルド
■買い目■
3連単1着固定ながし
07→05・08・10・13・14 (20点)
Ryo
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10月20日(土)
東京09R いちょうステークス
◎10スマイルジャック○04ドゥービリーヴイン
▲06アポロドルチェ△01ゴールドストレイン
■買い目■
3連単フォーメーション
04・10→01・04・06・10→01・04・06・10 (12点)
まだまだわからないことが多い2歳戦。上位2頭はともにクラシックを見据えているほどの馬で1着にしか収得賞金が加算されないここに出てきたからにはドゥービリーヴインもただの挑戦者精神だけではないはず。スマイルジャックとしては負けるわけにはいかないレースだが、ドゥービリーヴインが1着なら配当面で面白い。実力が反映する東京1600の少頭数でまず荒れるタイプのレースではない。
東京10R 銀蹄ステークス
◎05メイショウゲンスイ○13オメガエンドレス
▲15スマートストリーム△07ウインカーディナル△04デイフラッシュ
■買い目■
3連単フォーメーション
05・13→05・13・15→04・05・07・13・15 (12点)
前走完璧に自分のレースをしたメイショウゲンスイが魅力だが、鞍上の安藤勝己騎手がオメガエンドレスに乗り替わっているところが不気味。オメガエンドレスは東京2100ははじめてで判断が難しいがお得意様の加藤征弘厩舎で調教もかなりビシッとやっている様子。相手は東京2100で好走経験のある馬たちで固める。
Ryo
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10月20日(土)
東京09R いちょうステークス ◎10スマイルジャック
東京10R 銀蹄ステークス ◎05メイショウゲンスイ
東京11R 富士ステークス ◎07エアシェイディ
京都09R 保津峡特別 ◎02アドマイヤカリブ
京都10R 太秦ステークス ◎10アドマイヤキラメキ
京都11R オパールステークス ◎07シェルズレイ
※前日(10月19日時点)での印です。この中から厳選して予想を提供します。また当日の天候状態・オッズ・気分で予想が変わる事もあります。
Ryo
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