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2007年9月

改名 本田獅子郎 改め 本田良(リョウ)

心の中で決心しておりました。
今週の競馬の成績が納得のいくものでなければ改名すると。
来週からは得意の東京開催。いや、得意と思い込んでなんとか理性を保っている・・・
気分一新で起死回生を狙います。

名前のせいにしてしまうのは簡単ですが、やれることはすべてやるつもりです。

新しい名前は「本田 良(リョウ)」です。
名前の由来は良馬場でないと予想が当たらないことからです。またリョーとのばす音でみんなによく覚えてもらえると思ったからです。原良馬さんとかぶるというご指摘は一切受け付けません(^^;)

それでは今後とも本田良をよろしくお願いいたします。

Ryo

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雨は苦手です

9月30日(日)
提供レース 中山10R・11R・阪神11R・12R

中山11R スプリンターズステークス(G1)※良馬場想定
◎11ペールギュント
○10コイウタ▲06サンアディユ△01アイルラヴァゲイン
■買い目■
馬連BOX
0106・10・11 (6点)

結果 07-06-01
アストンマーチャンの素晴らしい先行力。不良馬場で行われた2004年と同じ展開で当てなくてはならなかったレースでした。反省。

中山10R 秋風ステークス
◎04タイキラファエロ
○03タイキマドレーヌ▲12ゼットフラッシュ△10ハイソサエティー
■買い目■
馬連BOX
03・04・10・12 (6点)

結果 03-07-09
アンカツの好スタートから下げて内でじっとしていて一気に差し切る完璧な競馬。やっぱりすごい。

阪神11R ポートアイランドステークス
◎08マイネルスケルツィ
○04トウショウカレッジ▲03アンブロワーズ
■買い目■
馬連BOX
03・04・08 (3点)

結果 06-03-08
スーパーホーネット強し。騎手の腕とかではなくて強かった。

阪神12R 3歳以上1000万下
◎14シアトルバローズ
○04アインカチヌキ▲03ホワイトペッパー
■買い目■
馬単ながし
14→03・04 (2点)

結果 14-11-06
素直な実績通りの決着。

提供レース4
回収率 0%

◎の成績
(1・0・1・2) 勝率25.0% 連対率25.0%

Shishiro

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日曜競馬 秋風ステークス 公開予想

今日の公開予想は・・・

9月30日(日) 中山10R 秋風ステークス

◎04タイキラファエロ
○03タイキマドレーヌ▲12ゼットフラッシュ△10ハイソサエティー

その他の提供レース
中山11R スプリンターズステークス ◎11ペールギュント※良馬場想定
阪神11R ポートアイランドステークス ◎08マイネルスケルツィ
阪神12R 3歳以上1000万下 ◎14シアトルバローズ

Shishiro

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馬も見れる 乗り役の気持ちもわかる ただ本人に運がないこと判明

9月29日(土)の結果
提供レース 中山09R・阪神07R・11R・札幌11R

阪神07R サラ系3歳以上500万下
◎07ヴァイスハイト
○10ハッピーバローズ▲12ミヤジレオン△01サンライズバクシン
■買い目■
馬連ながし
07→01・1012 (3点)

結果 12-10-05
教科書に出てくるようなたて目をくらい・・・

中山09R 芙蓉ステークス
◎09スマイルジャック
○01フォーチュンワード
■買い目■
馬単
0901 (1点)

結果 01-09-08
あれだけ騎手理論予想を展開して乗り替わり・・・コバジュンがビビッて大事に乗ったばかりにハナ差届かず・・・

札幌11R 札幌2歳ステークス(G3)
◎10サブジェクト
○12ウイントリガー
■買い目■
馬単
10→12 (1点)

結果 07-10-11
藤田の進路はなんどふさがれたことか・・・

阪神11R シリウスステークス(G3)
◎01ワンダースピード
○03ドラゴンファイヤー▲04ツムジカゼ
■買い目■
馬連
01-03 (1点)
3連複
01-03-04 (1点)

結果 03-08-01
ドラゴンファイヤー強すぎ・・・

提供レース4
回収率 0%

◎の成績
(0・2・1・1) 勝率0.0% 連対率50.0%

Shishiro

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土曜競馬 芙蓉ステークス 公開予想

今日の公開予想は・・・

9月29日(土) 中山11R 芙蓉ステークス

◎09スマイルジャック
○01フォーチュンワード

 土曜日の競馬のひとつのキーポイントはまともな騎手が少ないこと。岩田騎手横山典弘騎手は騎乗停止。有力騎手は札幌に集結している。スマイルジャックは力も抜けているが、レースの組み立てのうまい柴田善臣騎手が大外からスムーズに競馬をすれば邪魔をするものはない。相手は松岡騎手騎乗のフォーチュンワード。前に柴田騎手を見て、そのスムーズな流れに乗りついていくだけで着は拾える。「若手です」と開き直って素直に騎乗できる。

その他の提供レース
阪神07R 3歳以上500万下 ◎07ヴァイスハイト
札幌11R 札幌2歳ステークス ◎10サブジェクト
阪神11R シリウスステークス ◎01ワンダースピード

Shishiro

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スプリンターズステークス 出馬名表より展開予想

 中山芝外1200 スプリンターズステークス(G1)

 密かに狙っていたアルーリングボイスの名前はやはりなく、わかっていたけれどもちょっとがっかりです。

 さて、アイルラヴァゲインやアストンマーチャンなどうるさい行きたがる馬がいるのでスローにはなりにくいと考えています。もちろんなだめて押さえていく可能性も考えられますが、アストンマーチャンが中舘騎手を起用してわざわざ抑える競馬をするとは思えません。もちろんテイエムチュラサンやギャラントアローがいないので北九州記念クラスのハイペースにはならないと思いますが、あんまりのんびりしているとスズカフェニックスが脚を溜めて爆発してしまいます。

 なんとかアンバージャックやエムオーウイナー、クーヴェルチュールなどにがんばってもらいペースを上げて欲しいです。スローになればスズカフェニックスやアイルラヴァゲインなど堅い決着、ハイペースになれば荒れると思います。

Shishiro

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今年は阪神2000 シリウスステークス

 シリウスステークスは今年から2000mに距離が延長されます。

 注目はG1馬アロンダイトと3歳馬ドラゴンファイヤーでしょうか。先々週のエルムステークスではメイショウトウコンとロングプライドとの対決が記憶に新しいですね。別定戦だったエルムステークスは58.0対54.0で軍配はメイショウトウコンにあがりました。ハンデ戦の今回は59.0対53.0になります。

 ドラゴンファイヤーはG3ユニコーンステークスを取り消したために重賞初挑戦となりますが、500万・1000万・1600万と3連勝しています。未勝利からG1まで5連勝したアロンダイトですが、そこまで経歴として差があるとは思えない気分になってしまうのが不思議です。

 斤量面でも有利だと思いますが、秋のダート路線を盛り上げるためにもここは新星に期待したいと思います。ドラゴンファイヤーがここでも勝ってくれたら盛り上がりますよ。
 ただ、しっかりとした逃げ馬が出てきた場合のまともなスタミナ勝負になったらちょっと不安です。ワンダースピードなどの長距離型が押し切ってしまいそうな気もします。まずは木曜日の出馬発表に注目です。

Shishiro

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ポルトフィーノは札幌2歳Sを回避

予定していたポルトフィーノ(牝、栗東・角居)が26日、札幌2歳Sを回避した。

「同日朝に札幌競馬場で追い切りを行ったが、その後、右後ろ脚を気にする素振りを見せ、同競馬場内の診療所で検査した結果、右でん部筋痛と診断された。担当の平間助手は3日もすれば痛みはとれると説明しており、軽度の症状だが、大事を取って出走を取りやめた。」

とのこと。

Shishiro

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夏の締めくくり 価値のある2歳重賞札幌2歳S

 9月29日(土) 札幌芝1800 札幌2歳ステークス

 恐らくは人気を2分するであろう武豊ポルトフィーノと安藤勝己サブジェクト。あなたはどちら派でしょうか。

 サブジェクトの母アランセラは3歳の10月デビューという遅咲きの馬でしたが、デビューから3連勝、しかも2戦目からいきなり古馬混合戦でした。さすがにエアグルーヴと比べてどうこう言う次元ではありませんが、母として優れた成績を残してもなんら不思議のない馬です。
 この馬自身のデビュー戦のパフォーマンスもずば抜けていて、100m通過63.0の緩いペースでぴたっと折り合い、勝負どころでは馬なりでついていく余裕でした。走破タイムも当日の3歳以上1000万下と1.3差と優秀でした。

 一方ポルトフィーノは好スタートからハナをきってそのまま押し切る強い内容でした。ほとんどなにもしないままで5馬身ちぎってしまいました。時計はさすがに3歳以上1000万下と比べると4.5秒差がありますが、ペースも違ったのでこれが普通くらいでしょうか。

 パフォーマンスは甲乙つけがたい2頭ではありますが、サブジェクトだと思います。なんとこのレース北海道を使った馬が非常に強いのです。また、先頭に立ち能力の違いだけで勝ってしまったため、緩急の戦略が必要な1800mという距離でいきなりはどうかという心配もあります。

 そのほかではクローバー賞のウイントリガーや池添騎手で逃げて欲しいヤマカツオーキッドなどに注目です。

Shishiro

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スプリンターズステークスG1) 徹底研究1週間の戦い

 9月30日(日)中山芝外1200 スプリンターズステークス(G1)

 今年のスプリンターズステークスを勝つために注目しなくてはならない点をいくつか挙げたいと思います。

軽斤量でも3歳牝馬は勝てない

 スプリンターズステークスは1999年までは有馬記念の前週12月の3週目に行われていましたが、2000年から10月の1週目へ移動しました。3歳馬にとっては成長を待って出走できる暮れのレースから初秋のレースとなってしまったことで以前は活躍していた3歳馬が2000年以降は一度も連対していません。またその2000年以降、斤量が2kg軽い牝馬が一度も勝っていません(新潟で行われた2002年を除く)。斤量が大きな影響を及ぼす短距離にあって有利なはずの軽い牝馬が勝っていないのは同等以上のなんらかの因果関係があると見るべきでしょう。ただし、2着に入っている馬はいるのでまったく無視ではなく、相手としては考える必要はあります。

高松宮記念との関係

 高松宮記念とスプリンターズステークスとの間隔は約半年。年により勢力が一変する場合とだいたい同じメンバーが上位を占める場合がありますが、上位の着順は必ずと言っていいほど入れ替わります。これはコース形体の違いからとも考えられますが、それだけでなくペースの違いがあるとも考えられます。
 今年の高松宮記念は逃げ馬不在の比較的緩いペース。600m通過が33.8。早めに外をまくったスズカフェニックスが優勝しました。スズカフェニックスは1200mはこの高松宮記念が初めて。決してスプリンターではないはずで、脚を溜めることができたこの流れでなくは勝っていなかったのではないでしょうか。タニノローゼ・テイエムチュラサン・ギャラントアローなどの逃げ馬が揃った北九州記念のような流れになった場合上位は一変することも考えられ、木曜日の出走馬発表に注目です。

Shishiro

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神戸新聞杯を終えて・・・ 菊花賞は見えた?

 9月23日(日)菊花賞トライアル神戸新聞杯は1番人気フサイチホウオーが大敗したとはいえ、結果としては春の既存勢力が上位を占めそこそこ納得のいく結果でした。今年から距離が延長された神戸新聞杯は今まで以上に菊花賞へのつながりが深そうです。

 阪神の外回りにありがちなスローの直線勝負ではなく1000m通過58.8といういいペースで走破時計は2.24.7のレコード。勝ち馬のドリームジャーニーは最後方からの一気の追い込みで鮮やかに差しきりました。武豊騎手は「3000m向きとは言えない」とコメントしているように、比較的速いペースだったために折り合いをつけることができたと見るべきかもしれません。かつてダンツフレームが武豊騎手を背に最後方から折り合いに専念した菊花賞では、有力馬は道中進んだ前後の順番のまま入線しました。

 注目したいのはその次の2頭。

 4番手からレースを進め直線では先頭、わずか1/2馬身敗れたアサクサキングスは厳しい流れ出こその強さを見せました。神戸新聞杯のラップは下記の通り

12.5-10.8-12.2-11.7-11.6-12.5-12.8-12.8-12.4-11.4-11.4-12.6

13秒の息の入るところのない厳しい流れ。前で競馬をして残ったアサクサキングスには収穫のある内容でした。春はスピードを生かすためにマイルの競馬などを使ったりもしましたが、ホワイトマズル本来のタフな面を京都3000でいかんなく発揮してくれそうです。

 3着のヴィクトリーはかかりながらも3着に残した。あの流れで大崩れしなかったことはスタミナの表れで、今後に期待を持たせるものでした。菊花賞までの中2週でそれを生かしきる気性の仕上がりが可能かどうかは微妙ですが春の勢力図からの脱落はまったく心配ないことがわかりました。

 今回の神戸新聞杯を見る限り、ここで楽をして本番で一気に浮上する馬がいるとは思えずセントライト記念組との力関係が鍵となるでしょうか。オールカマーに回ったサンツェッペリンもひとつ叩いて上昇は間違えないのが春を見ていてもわかります。いずれにせよ菊ではわけのわからないことにはならないだろうと期待できるトライアルではなかったでしょうか。

 フサイチホウオーは天皇賞に回るのでしょうか・・・

Shishiro

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今年の3歳牡馬はわからん 日曜の結果

9月23日(日)
提供レース 中山11R・阪神08R・10R・11R

中山11R 産経賞オールカマー(G2)
◎06マツリダゴッホ
○01ネヴァブション
■買い目■
馬連
01-06 (1点)

結果 06-12-15
力通りの勝ち方。このコースならばひとまず安心。

阪神11R 神戸新聞杯(G2)
◎12フサイチホウオー
○09ヴィクトリー
■買い目■
馬単
12→09 (1点)

結果 14-13-09
敗因はよくわからないが、距離に求めるのがひとまず終着点か。

阪神08R サラ系3歳以上500万下
◎11メイショウチョイス
○05ブライアンズエッセ
■買い目■
馬単裏表
05-11 (2点)

結果 05-08-09
良でも強かったブライアンズエッセ。メイショウはどうした?

阪神10R 川西特別
◎13タカオセンチュリー
○02アイアンキング
■買い目■
馬連
02-13 (1点)

結果 10-03-13
アイアンキング痛恨の出遅れ。昨日のアドマイヤディーノといい、あれだけの致命的な出遅れがこう連続するとは・・・

提供レース4
回収率 0%

◎の成績
(1・0・1・2) 勝率25.0% 連対率25.0%

Shishiro

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日曜競馬 川西特別 公開予想

今日の公開予想は・・・

9月23日(日) 阪神10R 川西特別

◎13タカオセンチュリー
○02アイアンキング

その他の提供レース
阪神08R 3歳以上500万下 ◎11メイショウチョイス
中山11R オールカマー ◎06マツリダゴッホ
阪神11R 神戸新聞杯 ◎12フサイチホウオー

Shishiro

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最終レース デンコウミサイル560円も加えたいが・・・

9月22日(土)の結果
提供レース 阪神09R・10R・11R・札幌11R

阪神09R 箕面(みのお)特別
◎02タイキブリリアント
■買い目■
単勝 02 (1点)

結果 01-12-02
いい競馬はしているが現状ではここまでか・・・

阪神10R 夕月特別
◎10パーフェクトジョイ
○04トウカイアワード▲02トップエクセレント△01ミスティラブ
■買い目■
馬単
10→01・0204 (3点)

結果 10-02-04 馬単\440
この結果ならば単勝の方がよかった

札幌11R 藻岩山特別
◎01アドマイヤディーノ
○08フミノサチヒメ▲06マイネルパシオン
■買い目■
馬単
01→0608 (2点)

結果 08-04-06
痛恨の出遅れ、最終レースでは降着。また騎乗停止になってしまった。どうした岩田?

阪神11R 大阪スポーツ杯
◎09アドマイヤキラメキ
○11ピサノアルハンブラ
■買い目■
馬連
09-11 (1点)

結果 01-12-13
まったくの読みハズレ。完敗。

提供レース4
回収率 147/4=37%

◎の成績
(1・0・1・2) 勝率25.0% 連対率25.0%

Shishiro

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土曜競馬 藻岩山特別 公開予想

今日の公開予想は・・・

9月22日(日) 札幌11R 藻岩山特別

◎01アドマイヤディーノ
○08フミノサチヒメ▲06マイネルパシオン

その他の提供レース
阪神09R 箕面特別 ◎02タイキブリリアント
阪神10R 夕月特別 ◎10パーフェクトジョイ
阪神11R 大阪スポーツ杯 ◎09アドマイヤキラメキ

Shishiro

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オールカマー&神戸新聞杯 出走馬出揃う

中山 オールカマー

デルタブルース、トウショウナイトが回避
日経賞で接戦をしたネヴァブションとマツリダゴッホ、3歳馬サンツェッペリンが人気を集めるでしょう。ほかは格下の感があり、別定戦のここでは逆転は難しいのでは。

阪神 神戸新聞杯

皐月賞馬ヴィクトリーが岩田騎手に戻り必勝体制。フサイチホウオーもパートナー安藤騎手が継続。2歳チャンピオンは武豊騎手に乗り替わりで大きなプラス。頭は堅いでしょうが、ヒモで穴もありそうなメンバー。

Shishiro

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オールカマー 先週と同じコースだが・・・

9月23日(日) オールカマー(G2) 中山芝外2200

 先週のセントライト記念と同じ中山芝外2200なのですからきっとヒントが隠れているはずですが・・・

 同じようなメンバーで中山で行われた日経賞から6ヶ月。普通に考えたならばネヴァブション・トウショウナイト・マツリダゴッホでいいと思うのですが、そんなわけないだろうという自分もどこかにいます。ですが、別定戦のここでは無謀な穴狙いはしたくないところです。

 3頭の邪魔になりそうなのは54kgで出てくる3歳馬サンツェッペリン。中山は得意そうですがここはワンステップで勝負は次でしょうか。G1馬デルタブルースは距離が足らず論外。

 あとは格下という印象で3頭の3連複でOKでしょうか?そんなに甘くないですか?

Shishiro

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神戸新聞杯 Preview

9月23日(日) 神戸新聞杯(G2) 阪神芝外2400

 今年から距離が一気に400mものびるわけですが、そもそもこの時期に移ったのがついこの前2000年のことです。それまでは神戸新聞杯(阪神2000)と京都新聞杯(京都2200)があって、菊花賞と同じコースで行われる京都新聞杯はトライアルらしく本番に直結するレースでした。というよりも京都2400の古馬混合京都大賞典からの優勝馬(セイウンスカイ)なども出るように神戸新聞杯自体が菊花賞とはつながりが薄いという現実がありました。今年距離が伸びて少しは本番の参考になるステップとなるのでしょうか。
 それより心配なのは3歳馬には過酷とも思われる2400になることで、この先の菊花賞(京都3000)→JC(東京2400)→有馬記念(中山2500)というローテーションが主流の座を奪われるのではないかということ。まあ、それはまた別の機会にお話しするとして・・・

 さて、注目のフサイチホウオーが復帰してきます。ダービーでは入れ込みと発汗で誰が見ても非常時状態の出走でした。あの結果を見てもかわいそうだったかなと思わざるを得ません。しかし心配がないわけではありません。実は皐月賞以前の段階で「ダービーよりも皐月賞が向くはず」という説を持っていました。仲間内での上半期G1予想でも「皐月賞:フサイチホウオー。ダービー:ヴィクトリー」と書いていたほどです。その心配の原因はズバリ距離です。
 もちろんスタミナに不安があるわけではなく、溢れんばかりのスピードを生かす意味で中距離くらい最適かなと思っていたのでした。だから従来の阪神2000ならば願ったり叶ったりだと思っていたのでした。同世代であればエアシャカールのように十分こなし、菊でさえも好勝負するかもしれません。ただ、古馬になって天皇賞となると・・・でもメイショウサムソンでさえああして活躍しているのですから余計な心配かもしれませんね。

 もう一頭の注目馬はヴィクトリーです。今年もっとも旬の騎手の一人田中勝春騎手から騎乗停止明けの岩田騎手への乗り替わり。私はこれはプラスだと思っています。こちらも実績面からは一応2000だったほうが安心できましたが器がひとつ違うでしょう。強引に先行しても易々とはばてませんよ。

 あとはどうでしょうか。さすがに夏の上がり馬と入っても逆転までは厳しいのではないでしょうか。古馬1000万下でまともに勝負できる馬もいますが、既存勢力優勢という考えでいます。ダービー2着で一気に人気が上がりそうなアサクサキングスなどもいますので、枠順ひとつで展望は大きく変わりそうですね。

Shishiro

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スプリンターズステークス(G1) 38頭が登録

 9月30日 スプリンターズステークス 38頭が登録

 G1馬ではコイウタ(ヴィクトリアマイル)・スズカフェニックス(高松宮記念)などの名前も見られます。1200初挑戦でいきなり勝利が流行の今年、どのような結果が出てくるのか。

 個人的に注目したいのはアイルラヴァゲイン・アストンマーチャン・ナカヤマパラダイス・ワイルドシャウトです。前哨戦でわけあった敗れた組に逆転のチャンスがあるのではないでしょうか。

Shishiro

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もうちょっとで神の領域に・・・ 月曜競馬結果

 結局、競馬場で実況を楽しみました。空いています。

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9月17日(月・祝)

札幌11R エルムステークス(G3)
◎01ロングプライド
○08メイショウトウコン▲07マコトスパルビエロ△11ドンクール
■買い目■
3連単
010807・11
0107・11→08
08
0107 (5点)

結果 08-07-01
わずかハナ差で馬券は逃しましたが、予想としては完全なハズレなので潔く諦めます。

阪神10R エニフステークス
◎06ワキノカイザー
○10タイキジリオン▲01メイショウサライ
■買い目■
3連複2頭軸
06-10→01・02・03・04・07・08・11・12
06-0103・04(10点)

結果 03-01-06 3連複\1,780
こちらも予想としてはあまり褒められたものではありませんが、買い方で勝ちました。タイキジリオンはまだ体が重かったのでしょう。また、健闘したエイシンボーダンは次も注意したいです。

阪神11R 西宮ステークス
◎11シェルズレイ
○01トップディアマンテ▲08マイネルバシリコス△09キョウワスプレンダ
■買い目■
馬単
110108・09 (3点)
複勝
11 (1点)

結果 11-01-08 馬単\4,010 複勝\210
なんとなんと1から4着まで◎→○→▲→△の指名した4頭で決まりました。もし4連単というものがあったとしたら1点で当たっていたのでしょうか。なら、3連単買えよ!というツッコミが聞こえそうですが、運を使い果たさずに来週へつないだという解釈でいきます。

阪神12R 美作特別
◎07アドマイヤジュピタ
○01トロフィーディール
■買い目■
馬連
01-07 (1点)

結果 15-07-03

提供レース4
回収率 (178+1055)/4=308%
日月続けてのプラス収支。1万円の資金が3万円ちょっとになって帰ってくる計算です。これで土日月でもプラス収支。やっぱり当たると楽しい!

◎の成績
(1・1・2・0) 勝率25.0% 連対率50.0%
いよいよ複勝圏内100%に突入。今後は連対率100%を目ざします。

Shishiro

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完全に個人の日記 秋華賞へのヒントあり

 今日はとても暑い。夏に逆戻りしたようだ。
 ちょっと薬局へ買い物に行っただけなのに汗がダラダラ・・・掃除機をかけるだけで汗ダラダラ・・・

 今日は競馬中継が15:00から16:00ということでいつものフジテレビ(関東圏)枠しかないということで競馬場に足を運ぼうか検討中。グリーンチャンネルをお持ちの方がうらやましいのだが、必要に迫られることがほとんどない上にいらないその他大勢のチャンネルももれなくついてくることに貧乏根性が許さない。それよりフジテレビのスーパー競馬はひどい。大事なパドックをほとんどやらずに不要な「なんとか滞在記」やらなんやら・・・報道としての役割をまったく果たしていないのに独占しているから見ざるを得ない。早々に権利を他社に譲るべきだ。NHKの方がまだましだ。

 さて、愚痴っぽくなってきたが気を取り直して昨日のローズステークスを振り返ってみたい。
 こんなに気持ちのいい的中は春のチューリップ賞以来。ダイワ→ベッラレイアの馬単馬券は1番人気だったのだから当てて当たり前だという人が大多数だろう。もちろん反論する気はさらさらない。しかし新聞では(それが仕事だが)ベッラレイアに◎の人や完全に無理やり穴に印を回している人もいた。そんな中「これしかあり得ない」と1点に全額投入したのだから意味合いがぜんぜん違う(と思っている)。配当は330円。つまり総資金の330%。例えば3連単1頭軸相手5頭マルチの60点買いだったら18,000円以上の万馬券を当てたのと同等の価値があるわけだ。もちろんレインダンスも入れた3連単1点の人も多いだろうしその人には頭は上がらないが、だいたいヒモを2・3頭に流しちゃってるはずだ。

 私の馬券は正確にはダイワ→武豊の馬単だ。
 しかし、ベッラレイアがつけるであろうと考えた位置には福永祐一のレインダンスが陣取った。ここのところの福永騎手は本当に頼りになるようになってきた。キングヘイローの頃から見ている私としたらうれしい気持ちで一杯だ。新潟ではもっとも信頼できる騎手の一人だと思っていたし、今後も馬券面で一目置き続ける。レインダンスをあそこまで持ってくるとは恐れ入った。要因としてはアンカツが後ろを待ったために僅差になったのだが、そう考えるとベッラレイアは走らなかった部類に入ると思う。本番ではレインダンスには逆転されないだろうが、ダイワにも絶対勝てない。「収穫あった」というような報道もあるが課題が浮き彫りになったという意味での収穫でしかない。ローズステークスはダイワの強さと福永のうまさのレースだった。
 ディープインパクトの凱旋門賞挑戦の応援企画でウインズ後楽園に行かれた方はご存知だろうが、「やっぱりプロは違うな」と思い知らされたのが福永騎手の発言。スプリンターズSでメイショウボーラーの穴を開けた福永騎手が大歓声で迎えられたのが印象的だ。ディープは福永騎手が言うように回ってきて、そして負けた。「先行しちゃった時にこわい」と事前に福永騎手は明言していた。正直私はあの場にいて興奮もあったし、「絶対負けない」という雰囲気に完全に呑まれていたひとり。あの時の福永騎手の姿を思い出し、信頼はさらに深まる。この手の企画はけっこうためになる。以前プラザエクウス渋谷で行われたジャパンカップの展望企画では世界の合田さん(だったと記憶している)が外国馬の重要な情報をしゃべるしゃべる。結果はジャングルポケット-テイエムオペラオーで決まったのだが、あの場にいた人たちはかなり自信を持って日本馬に資金を投入できたのではないだろうか。こういう企画には時間の許す限り参加すべきである。

書いている間にお昼になってしまった。エアコンのおかげで気分がかなり落ち着いている。どうせお昼を買いに出なくてはならないし、競馬場まで行ってみるかな。ロングプライドとトウコンの仕上がりも気になるし。ではまた。

Shishiro

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月曜競馬 エルムステークス 公開予想

今日の公開予想は・・・

9月17日(月・祝) 札幌11R エルムステークス(G3)

◎01ロングプライド
○08メイショウトウコン▲07マコトスパルビエロ△11ドンクール

仮に実力が同じでも58対54ではいかにも有利。休み明けでもなく、テン乗りでもない。武騎手に敗因を与えない。

その他の提供レース
阪神10R エニフステークス ◎06ワキノカイザー
阪神11R 西宮ステークス ◎11シェルズレイ
阪神12R 美作ステークス ◎07アドマイヤジュピタ

Shishiro

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ロースステークス 馬単1点的中!

9月16日(日)の結果

中山11R セントライト記念(G2)
◎16サンワードブル
○14シグナリオ▲01ゴールデンダリア△07ロックドゥカンブ
×06アップルサイダー×12クランエンブレム
■買い目■
3連単1頭軸マルチ
16→0107・14 (18点)
ワイド
16→06・12 (2点)

結果 07-01-11
言い訳なし。重賞経験馬が強かった。

阪神11R ローズステークス(G2)
◎05ダイワスカーレット
○01ベッラレイア
■買い目■
馬単
0501 (1点)

結果 05-01-07 馬単\330
1番人気の馬単だから的中は当然として、1点だったことに評価したい。展開も狙った通り。アンカツが後ろを待っていたので本番はさらに離すでしょう。

阪神07R 3歳以上500万下
◎07コスモパルムドール
○10トウカイインパクト▲15ラフィナール
■買い目■
馬連BOX
07・10・15 (3点)

結果 15-07-03 馬連\530
ほぼ思い通りだが、馬単BOXすればよかった結果

阪神09R 野路菊ステークス
◎06ベンチャーナイン
■買い目■
単勝
06 (1点)

結果 02-06-04
力は抜けていたけれども、初めての右回りで内にささりっぱなし。まぁ、これも競馬と諦める・・・

提供レース4
回収率 (177+330)/4=127%
この予想体系にしてからはじめてのプラス収支!(汗)!1万円の資金があったら2700円の儲け・・・微妙

◎の成績
(1・2・0・1) 勝率25.0% 連対率75.0%

Shishiro

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日曜競馬 3歳以上500万下 公開予想

今日の公開予想は・・・

9月16日(日) 阪神07R 3歳以上500万下

◎07コスモパルムドール
○10トウカイインパクト▲15ラフィナール

 関東馬なのに武豊をキープ。きっとかなり前から狙い済まして予約していたと見た。

その他の提供レース
阪神09R 野路菊ステークス ◎06ベンチャーナイン
中山11R セントライト記念 ◎16サンワードブル
阪神11R ローズステークス ◎05ダイワスカーレット

Shishiro

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惜しいは× 毎週言っているような・・・

9月15日(土)の結果です。

中山10R 松戸特別
◎12エスケーカントリー
○11ピサノデイラニ▲13ノワールシチー△04テンジンダイカグラ
■買い目■
馬連
11-12 (1点)
馬単表裏
11-12 (2点)
3連単
1112→04・13
1211→04・13 (4点)

結果 11-13-12
あのハナ差・・・かわせなかった? 

札幌10R アカシヤ特別
◎06ミネルバサウンド
○13パピヨンシチー▲03セイウンタイヨウ
■買い目■
馬連
06-13 (1点)
馬単表裏
06-13 (2点)
3連単
0613→03
1306→03 (2点)

結果 06-02-13
4コーナー手前のアンカツの追い方なんかバランス崩していたように見えたが・・・

中山11R セプテンバーS
◎01クリノワールド
○12プリンセスルシータ▲13トミノドリーム△03ベリーベリーナイス△04マルカジーク
■買い目■
馬連BOX
01・03・04・12・13 (10点)

結果 11-15-14
言い訳なしの惨敗

札幌11R おおぞら特別
◎10ユキノマーメイド
○03ハギノルチェーレ
■買い目■
馬連
03-10 (1点)

結果 10-02-07
四位くん持っていかれてましたね(大川先生風)

提供レース4
回収率 0%

◎の成績
(2・0・1・1) 勝率50.0% 連対率50.0%

Shishiro

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土曜競馬 松戸特別 公開予想

今日の公開予想は・・・

9月15日(土) 中山10R 松戸特別

◎12エスケーカントリー
○11ピサノデイラニ▲13ノワールシチー△04テンジンダイカグラ

 スタミナ勝負の中山1800で松岡がエスケーの強烈な末脚を繰り出す!

その他の提供レース
札幌10R アカシヤ特別 ◎06ミネルバサウンド
中山11R セプテンバーステークス ◎01クリノワールド
札幌11R おおぞら特別 ◎10ユキノマーメイド

Shishiro

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トライアル!? ローズステークス

 9月16日(日)の阪神競馬場では秋華賞トライアルローズステークスが行われます。トライアルとは言うものの本番の秋華賞が行われるのは京都2000mです。わざわざ別の競馬場である阪神で、しかも1800mに短縮された今年からはトライアルに「?」がつくかもしれませんね。2000mの頃でさえ秋華賞で勝つことになる馬が負けたりすることも多い印象を受けます。3冠馬スティルインラブが5着、スイープトウショウが3着など。逆にテイエムオーシャンやカワカミプリンセスのようにぶっつけで強さを見せつける馬もいるくらいです。

 阪神1800は外回りを使用し、向こう正面からのスタートになります。実は桜花賞のコースと非常に似ています。向こう正面を200m進めば桜花賞のスタート地点になり、そこからは桜花賞と同じです。チューリップ賞と桜花賞であれだけの力を見せつけたダイワスカーレットにとっては自分自身の仕上がり具合だけが勝負を左右することでしょう。

 先週中山で行われた紫苑ステークスでは順調に使われていた条件馬がオークスで3着に入っていた休み明けの馬に先着しました。1000万下勝ちのレインダンスとダイワスカーレットとの春時点での差はチューリップ賞で1.0、桜花賞でも1.0。この差はいかんともしがたいものがあるのでしょうか。ベッラレイアとはオークスで0.7差でした。この差はさすがにどうでしょうか。1番象徴的に覚えているのが1998年のロースステークスです。単勝1.6倍の桜花賞馬ファレノプシスに40.7倍のビワグッドラックがクビ差迫ったのでした。900万下の野分特別を勝ったばかりの馬でした。秋華賞ではファレノプシスが危なげなく勝ちました。体調によって競走パフォーマンスが大きく変わってくる事実は覚えておきたいですね。

 もう一頭のG1馬ピンクカメオは関東圏ならば勝つ可能性もあったかもしれませんが、遠征先の阪神ではどうでしょうか。阪神の外回りですからダラダラッといって直線でシュッと動ける馬が勝つと思いますので、この馬にむくでしょうか。

Shishiro

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意外と面白そうな重賞 エルムステークス

 9月17日(月)札幌11Rはエルムステークス(G3)です。
 札幌記念を勝ったフサイチパンドラがそのまま滞在しここにも出てくるらしいです。白井調教師のことですから狙うはジャパンカップ。この後ガッバッと大きく間隔を取ってぶっつけかエリザベス女王杯から中1週で使うことでしょう。天皇賞はないかな。
 それだけではなく、注目の3歳馬、信じられない勝ち方をするロングプライドと前走レコードで逃げ切ったマコトスパルビエロが出てくる予定になっています。

 札幌記念で見たように内枠から先行する馬が有利ではないかとにらんでいます。今回逃げそうなのはマコトスパルビエロかフサイチパンドラでしょうか。マコトスパルビエロは(オリンピアンナイトも)ブライアンズタイム。実はエルムステークスとブライアンズタイムはあまり相性がよくないかもしれません。これまでの成績が

(0・1・1・8)です。札幌ダ1700という範囲であれば(25・22・22・130)ということで勝っている馬はいます。エルムステークスに限れば
2006 トーセンブレイク 1人気/4着
2006 ワイルドワンダー 3/8
2006 タイムパラドックス 11/10
2004 タイムパラドックス 2/3
2001 トーホウエンペラー 4/2

と大物もけっこう負けています。現在重賞2連勝中のワイルドワンダーにとってはダートでもっとも悪い着順だったのがこのレースです。しかし上位に入れなかった馬はすべて2ヶ月以上の間隔をあけた後の休み明けでした。3着に来たタイムパラドックスと2着に来たトーホウエンペラーは2ヶ月以内に走っていたので、マコトスパルビエロは大丈夫ということなのでしょうか。

 サクラローレルのダートで強い馬といってあまり記憶にないのですが、ロングプライドはものすごく可能性を感じさせてくれる馬です。サクラローレルはエルムステークスに関して、なんとデータがありません。札幌ダ1700ということであれば

(2・6・8・35)ということで勝っている馬はいます。しかし特別レースとなると(0・0・0・7)ということでサンプル自体も少なくて判断できません。ジャパンダートダービーではかなり離されて負けていますから無敵ということはないでしょうが、中央ではとにかく強いですからね。

 フサイチパンドラはサンデーサイレンス産駒。こちらもさすがにデータが少なくて(0・1・0・5)。
2005 サイレントディール 3/6
2004 ウインデュエル 1/2
2002 アッミラーレ 5/13
2001 アッミラーレ 2/4
ということでこのメンバーよりは強いと思いますが・・・

 忘れちゃいけないのは古馬のメイショウトウコンです。マヤノトップガン産駒もエルムステークスではデータがないのですが、札幌ダ1700なら(7・5・0・28)。特別に絞れば(3・1・0・0)とパーフェクト。しかし、このうちの(1・1・0・0)はこの馬自身のものです。このコースは得意中の得意です。問題は休み明けだけ、ブライアンズタイムの特徴が隔世遺伝していたら厳しいです。

Shishiro

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秋のG1がやってくる 中2週でスプリンターズステークス

 セントウルステークスから中2週で秋のG1スプリンターズステークスがやってきます。セントウルステークスでは5馬身差の強い競馬で完勝のサンアディユを取るか消すかがまず第一歩ではないでしょうか。単勝配当77.1→30.8→?。本番はかなりの支持を受けるのではないかと思います。頭ならば1点で、消すのならば綺麗さっぱり消したい存在ではないでしょうか。

 サンアディユの勝ち時計1.07.1は2002年のビリーヴの走破時計と同じでビリーヴはこの後中2週でスプリンターズステークスを制しています。しかしこの年は東京競馬場改修工事の影響で新潟で開催された例外中の例外です。新潟にG1がやってくるということでちょっとした話題になったものです。

 セントウルステークス自体が昨年やっとG2に昇格。そのとたん勝ち馬シーイズトウショウは8着に沈んでいます。このレース自体ががんばらなくてはならない存在となって余力を失ったのではないかという危険もないことはないのでは。ただし昨年は阪神競馬場改修工事の影響でセントウルステークスが中京で行われたこれまた例外中の例外です。左と右と坂の緩急など条件が違いすぎた可能性もあるでしょう。

 ここ5年でセントウルステークスとスプリンターズステークスとを両方制したのは2002年のビリーヴの1例のみで、それも阪神→新潟という例外中の例外。中2週の完全な前哨戦の位置づけであるでしょうにどうしてでしょうか。
 ここでひとつの仮説を立ててみましょう。それは「短距離は実はもっとも過酷なレースである」という仮説。これは肉体的な瞬発力を求められる負担と精神的なもの。つまり「1200の連勝は難しい」のかどうかを検証してみましょう。
 セントウルステークス出走馬から見てみると・・・

 2番人気で馬群から抜け出すことができなかったアグネスラズベリはサマースプリントシリーズの1200mのレースの成績が3・1・2と連勝はしていません。穴人気のメイショウトッパーは条件戦2連勝。あれだけの圧勝をしていたのにここ2戦は燃え尽きた印象。スピニングノアールも昨年暮れに準OP・OPと連勝しその次のシルクロードステークスは11着。
 昨年のサマースプリントチャンピオンのシーイズトウショウもシリーズ連勝はありませんでした。歴史的なスプリンターたちはどうでしょうか。
■2003年スプリンターズステークス優勝デュランダル 1200→1600ならありますが1200連勝はありません
■2004年スプリンターズステークス優勝カルストンライトオ 1200連勝なし
■2005年高松宮記念優勝アドマイヤマックス 1200連勝なし
■2002年高松宮記念優勝ショウナンカンプ 京都→中山→中京の連勝
ビリーヴとショウナンカンプの共通点から推測するに格上がり+坂ありというのは厳しいのではなかろうか。

 今年の高松宮記念では1200初体験のスズカフェニックスとペールギュントが1・2でした。2000年の高松宮記念も1200が2回目のキングヘイローが勝ったりもしている。1200m戦が消耗戦だとするならばむしろ前走1200を使っていない馬かまったく競馬をしていない負けた組から本番の上位を選ぶのも手ではないでしょうか。

 今年のメンバーであればワイルドシャウトやアストンマーチャン、間隔を開けたナカヤマパラダイス。休み明けとなるスズカフェニックスなどに目を向けてみてはいかがでしょうか。

Shishiro

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気になるコメント セントウルステークス 反省会&回顧

 驚きの結果に終わったセントウルステークス。狙った馬の前にもう一頭いました・・・

 カノヤザクラは「思い通りの競馬ができた」ということであれで力通り。キンシャサノキセキは「早めに前を捕まえに行ったけど、スッと反応できなかった」と弱点を覗かせました。アルーリングボイスは「注文のつくタイプだけど、条件が揃えばこれくらいは走る」ということで絶対能力には不安がありそう。

 アグネスラズベリの角田騎手は「今日はおとなしかった」ということでやはり厳しいローテーションで元気がなかったのかもしれません。短距離戦であるからには闘志が不可欠です。

 フサイチリシャールは「距離が短い」と短距離への可能性を閉ざしてしまいまいた。8枠15番について「枠が外過ぎた」ということで阪神1200の攻略ヒントをくれました。

 メイショウトッパーは「前半もいきっぷりがいまひとつ」ということで現時点の底を見せまいた。陣営は強気だったオレハマッテルゼは「調子が戻ってない」と問題外だったことを告白。

 サンアディユ川田騎手は「前半から引っ掛かってしまって何とかなだめようと乗っていたんですが、それでも引っ掛かってしまいました。それでこれだけ引き離して勝っているとは思いませんでした。スムースな競馬が出来たらどれだけ強いのかと思いますから、次のGIが本当に楽しみですよ」というコメントです。2着の上村騎手は「勝ち馬は楽しすぎていましたね」とコメント。角田騎手は「ペースも遅かったし」というコメント。実際のラップは600mは33.4、1000mは55.4、1200mは67.1。けっこう速いと思うのですが、これを遅く感じてしまう今の馬場とはいったい・・・各馬の脚への負担が心配です。

Shishiro

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気になるコメント 中山マイル 京成杯オータムハンデ

 京成杯オータムハンデを終え、今後に生きる反省会&回顧・・・

 気になったコメントは横山典弘騎手のコメント
「後ろから行く脚質だから、外枠は厳しい。勝った馬とは走っているコースが違う。」
マイケルバローズは8枠15番の外枠でした。中山のマイルは1コーナーの外側からスタートして外回りコースをぐるりと丸く走るコースでほとんど直線部分はありません。8枠16番ツルマルヨカニセも外枠で厳しいという発言が出て意見が一致している。年末の朝日杯FSでも外枠は割引が必要かも。

 カンファーベストは「思い通りの競馬はできた」ということであれが力通りの結果。あれ以上を望むことは酷。マイネルシーガルは「不利が最後まで影響」「勝ち負けのレベルだっただけに残念」とのことで古馬に通用するレベルのようです。

 アポロノサトリは「スムーズな競馬ができた」ということで現時点での底を見せた印象。

Shishiro

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自信のあった1鞍が当たったからいいことにしよう

9月9日(日)
提供レース 中山10R・11R・阪神10R・11R

中山11R 京成杯オータムハンデ(G3)
◎13マイネルレコルト
○03カンファーベスト▲15マイケルバローズ△07デンシャミチ△02キングストレイル△08グレイトジャーニー
★09タガノデンジャラス★14ショウナンパントル
■買い目■
3連単
13→0203・07・08・15→0203・07・08・09・14・15 (30点)
馬単BOX
0203・07・08・09・13・14・15 (56点)

結果 02-03-05 馬単\3,360

阪神11R セントウルステークス(G2)
◎11キンシャサノキセキ
○16アグネスラズ